KDDIの衛星通信サービス

KDDI法人・ビジネス向け「KDDIの衛星通信サービス」(衛星通信・衛星電話) のご案内です。

KDDIと衛星通信のかかわり

KDDIの衛星通信の歴史は古く、アメリカとのテレビ伝送を1964年から、船舶向けの衛星通信についてはインマルサット衛星がマリサット衛星と呼ばれていた1979年から始めています。
旧KDDでインマルサット、旧DDIでイリジウムのサービス提供を開始し、移動体向けの衛星通信について音声からインターネットまでサービスの変遷に合わせて継続して提供してきました。
現在もインマルサット、イリジウムの2つの衛星通信サービスを提供しています。

イリジウムとインマルサットとは

Iridium (イリジウム)

  • イリジウムは、地上780キロメートルの位置に配置された66機の周回衛星で、極地を含む全世界をカバーしています。
  • 地上から衛星までの距離が短いため遅延が少ないという特長があります。
  • イリジウムの衛星携帯電話端末は小型軽量で持ち運びに最適であり、特に衛星携帯端末同士は地上局を通さず通信できるため、地上の通信設備障害を受けずに利用できます。

Inmarsat (インマルサット)

  • インマルサットは、赤道上空36,000キロメートルの位置に配置された4機 (注) の静止衛星で、極地を除く全世界をカバーしています。
  • データ通信と音声通信の同時利用が可能で、雨などの悪天候に影響されにくい特長があります。
  • 地球局が海外にあるため、日本国内で起きている通信設備障害などを受けずに利用できます。
  • 注)
    インマルサットIsatPhone Pro (TM)・IsatPhone 2は3機の衛星がカバーしています。

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