インマルサットB: 利用方法

KDDI 法人・ビジネス向け「インマルサットB: 利用方法」(衛星通信・衛星電話) のご案内です。

お知らせ
サービス提供終了について

「インマルサットB」は、2014年9月30日をもって新規お申し込み受け付けを終了し、2016年12月31日をもってサービス提供を終了しました。
詳しくは以下をご参照ください。

サービス終了情報

利用方法

インマルサットB設備からKDDIのインマルサットサービスを利用する方法は、以下の通りです。

  1. 設備の電源を入れて、アンテナをいずれかの海域の衛星に向ける。
  2. KDDIの海岸地球局番号『003#』をダイヤルする。
  3. 『00』の自動ダイヤルを示すコードをダイヤルする。
  4. 続いて電話番号またはテレックス番号を国番号からダイヤルする。他のインマルサット設備に通信する場合は、海域番号と設備のID番号をダイヤルする。
  5. 最後に#をダイヤルする。

KDDIの海岸地球局番号

海域 大西洋西 大西洋東 インド洋 太平洋
海岸地球局番号 003 003 003 003

海域番号


大西洋西 大西洋東 インド洋 太平洋
電話・ファックス 870
テレックス 584 581 583 582

電話、ファックスの海域番号のうち、『全海域指定・870』は、通信先インマルサット設備の所在海域を自動的に選択して接続するための新しい海域番号です。

また『00』の自動ダイヤルのコードのほかに、次の各コードをご利用いただくことで、さまざまなサービスがご利用いただけます。

コード サービス内容 接続先 ご案内
00
(電話・テレックス)
自動接続 (相手先番号を続いて入力) 相手先の電話端末またはテレックス端末
12
(電話のみ)
案内 KDDIオペレータ
32
(電話のみ)
医療助言 医療機関
33
(電話・テレックス)
技術援助 KDDIオペレータ (技術)
38
(電話のみ)
医療援助 医療機関
41
(テレックスのみ)
気象通報 気象機関 太平洋海域のみ扱い
62
(電話のみ)
医療助言 KDDIオペレータ
91
(電話・テレックス)
回線試験 KDDI交換機 電話はトーン返し、テレックスは太平洋・インド洋海域のみ扱いでループテスト
  • インマルサットB端末から山口海岸地球局に発信した避難・緊急・安全通信は、海上保安庁へ直接接続されます。