UmiMail

KDDI 法人・ビジネス向け「UmiMail」(衛星通信・衛星電話) のご案内です。

概要

「UmiMail (うみめーる) サービス」は、インマルサット、イリジウムなど衛星通信サービスなどで利用するメールサービスです。

ネットワーク構成図 (インマルサットFleetBroadband/イリジウムOpenPort)

図: ネットワーク構成図 (インマルサットFleetBroadband/イリジウムOpenPort)

特長

  • セットアップが容易
    ウィザード形式でどなたでも簡単にインストールが可能です。
  • 通信コストの削減にも貢献
    ファイル、メール本文の自動圧縮により伝送データ量を削減し、通信コストを削減します。
  • 管理機能が充実
    大容量のファイルを受信前に事前に通知する「アラート機能」や、メールボックスが指定の容量を超えたときに通知する「アラーム機能」など、便利な管理機能を充実させました。
  • 米国電子入出港通知 (Electric Notification Arrive and Departure: e-NOA/D) に対応
    米国入港時に義務付けられている通知 (e-NOA/D) に標準で対応しています。
  • ウイルス対策装備 (オプション)
    NOD32 Antivirusウイルス対策ソフトの装備により、船内IT環境をウイルスから守ります。

豊富な機能/画面イメージ

キャプチャ: アラーム設定画面

キャプチャ: アラート設定画面

キャプチャ: フィルター設定画面

キャプチャ: e-NOA/D画面

マルチユーザーモード

  • 1つのメールアカウント (基本メールアドレス) に対して、複数のメールアドレス (サブアドレス) をお客さま自身により設定することが可能です。
  • 船側からの送信メールサイズを制限し、過剰な通信を防ぐことが可能です。
  • メインPC内のランチパッドによりまとめて送受信するため、クライアントPCから送信されるメールを事前に確認可能です。
  • アンチウイルスソフト、NOD32 Antivirus (注) を導入すれば、自動アップデート機能により、船内の各クライアントPCはウイルスのない環境を実現します。
  • 注)
    NOD32 Antivirusはオプションです。

FleetBroadband

図: FleetBroadband

既存のE&Eサービス

図: 既存のE&Eサービス

仕様・機能

ご利用にあたっては、以下の動作環境のPCが必要となります。

OS Microsoft (R) Windows Vista (R)、Microsoft (R) Windows (R) 7.0以降、8.0以降 (注)
サーバー Microsoft (R) Windows Server (R) 2003/2008
CPU 2GHz 以上 (マルチコアCPU推奨)
メモリー 1Gbyte 以上
ハードディスク 100Mbyteの空き容量
メールソフト Microsoft (R) Outlook (R)  2003/2007 (MAP)
2010/2013 (POP3)
  • 注)
    Outlookのバージョンによっては、設定はPOP3になります。

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