イリジウムショートバーストデータ

KDDI 法人・ビジネス向け「イリジウムショートバーストデータ」(衛星通信・衛星電話) のご案内です。

衛星携帯端末「SBD9603」「SBD9602」販売終了のお知らせ

SBD9603は、2015年11月30日、SBD9602は、2015年12月1日をもって販売を終了しました。
後継機種として、SBD9603N、SBD9602Nをご提案します。
現在ご利用中の端末はひきつづきご利用いただけます。端末の保守期限は、2019年1月までの予定です。

概要・特長

サービスイメージ

カード型のコンパクトな端末を利用した小容量パケットデータサービスです。イリジウム衛星を利用するため、世界中どこからでもご利用いただけます。通信料はデータ量に対する従量課金です。双方向でのデータ通信が可能で、1回の通信につき、データ送信量は最大340bytesまで、データ受信量は最大270bytesまでです。
例えば、遠隔監視装置にイリジウムショートバーストデータ端末をモジュールとして組み込むことで、採取データや位置データなどを世界中のどこからでもリアルタイムに送受信でき、遅延も1分とわずかです。

図: サービスイメージ
※ なお、用途 (設置場所) によっては無線局免許以外の免許 (承認) が必要になります。

イリジウムショートバーストデータ搭載機からのデータ送信

  1. ヘリコプターやブイ、トラックなどで収集されたデータが、イリジウムショートバーストデータ端末へ送られます。
  2. データは、イリジウム衛星を経由して地球局にあるサーバへ届けられます。
  3. データはEメールに添付され、公衆インターネット網を経由し、あらかじめ登録されたメールアドレスあてに届けられます。
  4. メール受信側で、管理用アプリケーションなどにより用途にあった方法でデータを表示します。

サービスの特徴

  • 遅延が少ない (イリジウム衛星の電波が受信できる状況で1~3分程度)。
  • 340バイトの送信、270バイトの受信が可能 (ヘッダー除く)
  • データはメールに添付する形で送られます。
  • ブイなどの装置にも内蔵可能なコンパクトな端末。

本サービスへのお問い合わせ

サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。


サポート情報