イリジウムショートバーストデータ

KDDI 法人・ビジネス向け「イリジウムショートバーストデータ」(衛星通信・衛星電話) のご案内です。

お知らせ
販売終了について

「イリジウムショートバーストデータ」対応機種の『SBD9603』『SBD9602』は販売を終了しました。詳しくは以下をご参照ください。

サービスの一部 終了情報

概要・特長

サービスイメージ

カード型のコンパクトな端末を利用した小容量パケットデータサービスです。イリジウム衛星を利用するため、世界中どこからでもご利用いただけます。通信料はデータ量に対する従量課金です。双方向でのデータ通信が可能で、1回の通信につき、データ送信量は最大340bytesまで、データ受信量は最大270bytesまでです。
例えば、遠隔監視装置にイリジウムショートバーストデータ端末をモジュールとして組み込むことで、採取データや位置データなどを世界中のどこからでもリアルタイムに送受信でき、遅延も1分とわずかです。

図: サービスイメージ
※ なお、用途 (設置場所) によっては無線局免許以外の免許 (承認) が必要になります。

イリジウムショートバーストデータ搭載機からのデータ送信

  1. ヘリコプターやブイ、トラックなどで収集されたデータが、イリジウムショートバーストデータ端末へ送られます。
  2. データは、イリジウム衛星を経由して地球局にあるサーバへ届けられます。
  3. データはEメールに添付され、公衆インターネット網を経由し、あらかじめ登録されたメールアドレスあてに届けられます。
  4. メール受信側で、管理用アプリケーションなどにより用途にあった方法でデータを表示します。

サービスの特徴

  • 遅延が少ない (イリジウム衛星の電波が受信できる状況で1~3分程度)。
  • 340バイトの送信、270バイトの受信が可能 (ヘッダー除く)
  • データはメールに添付する形で送られます。
  • ブイなどの装置にも内蔵可能なコンパクトな端末。

本サービスへのお問い合わせ

サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

サービス専門スタッフより翌営業日以内にご連絡させていただきます。

サービスのパンフレットをダウンロードいただけます。

お電話でもメールでもどちらでもお問い合わせいただけます。


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