活用例
リモートアクセス方式別の活用例
IRAS II

(1) ブラウザで検疫ポータルにログインする。
- ※ (1) 以降の処理は全て自動で行われます。
(2) PCの情報を収集するActive Xが自動的にダウンロードされる。
(3) Active XがPCの情報を収集を行う。

(4) Active XがPCの情報を検疫ポータルに送信する。
(5) 検疫ポータルにてPCの情報とセキュリティポリシーとの適合性のチェックを行う。
(6) 適合性の判定結果をPCに送信する。

(7) 判定結果がOKの場合、自動的にIPSecクライアントが起動してリモートアクセスへのログインを開始する。
判定結果がNGの場合は、その旨をPC (ブラウザ) に表示する。
(8) 認証サーバにて認証処理を行う。
- ※ 検疫結果のチェックも行われます。
(9) お客さまイントラネットへアクセス。
SSL-VPN GW

(1) ブラウザで検疫ポータルにログインする。
- ※ (1) 以降の処理は全て自動で行われます。
(2) PCの情報を収集するActive Xが自動的にダウンロードされる。
(3) Active XがPCの情報を収集を行う。

(4) Active XがPCの情報を検疫ポータルに送信する。
(5) 検疫ポータルにてPCの情報とセキュリティポリシーとの適合性のチェックを行う。
(6) 適合性の判定結果をPCに送信する。

(7) 判定結果がOKの場合、自動的にSSL-VPNゲートウェイへのログインを開始する。
判定結果がNGの場合は、その旨をPC (ブラウザ) に表示する。
(8) 認証サーバにて認証処理を行う。
- ※ 検疫結果のチェックも行われます。
(9) お客さまイントラネットへアクセス。
CPA

(1) CPAソフトを起動して、検疫用CPAへ接続PCの情報を送信。
- ※ (1) 以降の処理は全て自動で行われます。
(2) 検疫ポータルにてPCの情報とセキュリティポリシーとの適合性のチェックを行い、その結果をPCに送信する。

(3) 判定結果がOKの場合、自動的にCPAゲートウェイへのログインを開始する。
判定結果がNGの場合は、その旨をPCに表示する。
(4) 認証サーバにて認証処理を行う。
- ※ 検疫結果のチェックも行われます。
(5) お客さまイントラネットへアクセス。




