1. KDDIホーム
  2. 法人のお客さま
  3. クラウド ワークスタイル
  4. KDDIのクラウド

クラウドはどんどん身近に。しかし見落としがちな課題も…

今や毎日のように便利な機器やサービスがリリースされている世の中。すでにそれらをビジネスに活用している企業も多いと思います。例えば、営業マンが営業力を高めるためにタブレットを配布したり。外出が多い社員が外出先でも資料を作成できるように、クラウド型のオフィスソフトを導入したり。単体のソフトウエアやデバイスを導入するだけで、すぐに利便性を高めることが可能です。

しかし、そこには見落としがちな課題があることにお気付きでしょうか?

  • 「現場の声」外出先からも、メールや資料を作れるようなグループウエアを導入したい! 「経営判断」すでに社内でMicrosoft Officeを使ってるから、Office365を導入しよう。
  • 「現場の声」競合他社がタブレットを配布している。営業力を上げるためにタブレットを導入したい! 「経営判断」使いやすそうだし、先鋭的なイメージがあるタブレットを持たせることにしよう。

ソフトウエアやデバイス、ネットワーク、セキュリティまで統合して考えるのが、クラウドを快適に活用するポイント

タブレットを導入する場合、検討すべき点はデバイスだけではありません。利用するアプリケーション、セキュリティのレベルなど、より効果を高めるために、より安全に使うために、さまざまな要素を同時に検討する必要があります。つまり、サービスや機器の選定に加えて、トータルで導入を考えなくてはならないのです。

ニーズ 営業が外出先で、メールや資料作成ができるグループウエアの導入 アプリ:Office365の導入 その際見落としがちな検討課題はデバイス(導入デバイスの検討)、セキュリティ(アカウントの管理/運用)、ネットワーク(接続の有無、同時アクセス人数) ニーズ 営業力促進のためタブレット導入 デバイス:タブレットの導入 その際見落としがちな検討課題はアプリ(アプリの検討)、セキュリティー(端末紛失時の対応)、管理(管理・運用体制/システム) いずれの場合も見落としがちな検討課題はサポート体制(サービスに関するサポート)

KDDIなら
クラウドサービスの全体最適が可能

このさまざまな課題を個別に検討していくと、手間はどんどん大きくなり、
クラウドサービスの手軽さは損なわれてしまいます。
しかし、通信キャリアとして長年にわたって高品質なネットワークやデバイスを提供してきたKDDIになら、こうした検討課題をトータルでご相談いただくことが可能です。

マルチデバイス:好きなデバイスで利用できる(スマートフォン、パソコン、タブレット、固定電話、フィーチャーフォン) マルチネットワーク:いつでもどこでも最適なネットワークを利用できる(CDN、3G、グローバル、WiMAX、Wi-Fi、LTE、L2/L3、インターネット) マルチユース:さまざまなアプリケーションやサービスを利用できる(TV会議、SFA(営業支援)、グループウエア、CRM(顧客管理)、会計、メール、ファイルサーバ) セキュリティ

もっと知りたい方は

クラウドサービスのお問い合わせ

法人お客さまセンター

0077-7051(無料)

0800-777-7051(無料)

平 日:9:00~19:00 土・日・祝日:9:00~18:00(年末年始を除く)

インターネットからのお問い合わせ

このページを印刷する