KDDI クラウドプラットフォームサービス サポート情報

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お知らせ

2016年3月2日【重要】glibc ライブラリの脆弱性 (CVE-2015-7547) に関するお知らせ

この度、glibc ライブラリの脆弱性 (CVE-2015-7547) が確認され、関連機関より注意喚起が発表されました。

ご利用中のお客さまは、各ディストリビューションごとのアップデート情報をご確認いただき、脆弱性について対応済のパッケージの適用などをご検討ください。
なお、対策の一例として詳細情報を以下の通りご案内しますのでご参照ください。

<対策方法例>

OSベンダーが提供する対策版パッケージへの更新を実施する

  1. [1] 対象インスタンスのスナップショットを取得

  2. [2] glibcと依存関係にあるパッケージの確認:『yum deplist glibc』コマンド

  3. [3] glibcバージョンアップが問題ないことを確認の上、脆弱性対策済の最新バージョンへアップデート

  • 弊社提供のRed Hat Enterprise Linuxをご利用の場合、『yum update glibc』コマンドにてアップデート可能です。
  • 弊社提供のRedhatおよびCentOSテンプレートをご利用のお客さまが対象です。
  • glibcバージョンアップを行なったことによるお客さまアプリケーションの動作不全などについては、弊社の対応対象外となります。
    必ず事前のスナップショットを取得の上、万一OS動作が不安定になった場合は、当該スナップショットから再作成ができるよう、事前準備をしてください。

<対策方法例 (拡張LBご利用の場合)>

OSベンダーが提供する対策版パッケージへの更新を実施する

  1. [1] 脆弱性対策済の最新バージョンへアップデート
    yum update glibc

  2. [2] アップデート後、インストールされたパッケージを確認
    yum list installed glibc*

  3. [3] 再起動を実施
    shutdown -r now

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