通信モジュールとは
- 通信モジュールとは?
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産業装置、車載機器、セキュリティ端末など、幅広い製品に組み込むことで、製品の稼働状況、位置情報などを取得し、効率的に管理することができる小型の通信端末です。CDMA 1XあるいはCDMA 1X WINに対応しており、最大2.4Mbpsの高速通信が可能です。
- ※ ベストエフォート方式による提供のため、通信環境や混雑状況の影響により通信速度が変化します。
サービスエリア内でも、電波状態の悪い場所では、データ通信ができないことがあります。
- ※ ベストエフォート方式による提供のため、通信環境や混雑状況の影響により通信速度が変化します。
- 具体的にどのような製品・分野に導入できるのか?
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活用範囲は、あらゆる製品・分野にわたりますが、中でもトラックやバスなどの車両運行管理、人やモノ向けのセキュリティ端末、産業機械や自動販売機の遠隔監視、クレジットカードやモバイル決済の決済端末、映像配信機器、通信カーナビなどの分野において効果を発揮します。
- 通信モジュールに興味があるのだがどのように使えばよいのか?
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KDDIは、通信モジュールの販売だけでなく、
1. 通信モジュール搭載製品の企画・開発のサポート
2. サービスを運営 (運用) するためのデータセンターやサーバの運営
3. ネットワーク構成の提案や提供
4. 保守・運用
これらトータルにご提供することが可能ですので、お問い合わせ下さい。 - 通信モジュールのほかに何が必要か?
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au回線の加入申込みが必要です。
サービス・料金について
- 通信モジュールの通信料金は?
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au回線の通信料金となります。料金体系については、「料金」をご覧ください。
- 通信モジュール専用のネットワークサービスはあるか?
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通信モジュールとお客さま設備を接続して通信を行うためのリモートアクセスサービス「KDDI CDMA IP Linkサービス (CIPLサービス)」をご用意しています。本サービスを利用することにより、通常のLAN環境でご利用いただいているようなIPでの双方向通信が可能となります。
- 通信モジュール専用の通信料金プランはあるか?
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通信モジュール専用の料金を設定していますので、低価格での通信が可能になります。
- 通信料金の課金方法は?
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課金方法は、1カ月のトータルのご利用バイト数から算出されたパケット数に対して課金されます (128バイト以下のデータを1パケットと計算するのではなく、月の終わりでまとめて算出・課金します)。なお、接続を保持し続けてもパケットが流れていなければ課金されません。データ送受信ごとのPPPヘッダ・フッタ部分については非課金となります。
- 機器に組み込んだ時点から課金が開始するのか?
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OTA機能 (無線経由でのROM情報書き込み/消し込みが行える機能) をご利用いただくことにより、エンドユーザーさまが実際ご利用を開始される直前から課金を開始することが可能です。これにより、無駄な通信費が不要になります。
通信モジュール内蔵製品の検討にあたって
- 通信モジュールでの通信速度はどのくらいか?
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機種やご利用環境により異なりますが、最大下記通信速度でご利用いただけます。
通信方式 通信速度 上り 下り CDMA 1X 64kbps 144kbps CDMA 1X WIN 144kbps 2.4Mbps - ※ 高速オプションご契約時
- ※ ベストエフォート方式による提供のため、通信環境や混雑状況の影響により通信速度が変化します。
サービスエリア内でも、電波状態の悪い場所では、データ通信ができないことがあります。
- 通信モジュールは、CDMA 1X WINに対応しているか?
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CDMA 1X WINに対応しています。ただし、機種によってはCDMA 1Xに対応しているものもあります。
- 加入者情報の書き込み方法は?
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OTA対応モジュールはお客さまにおいて、ATコマンドによりOTAをスタートしていただき、加入者情報の書き込みを行っていただきます。OTA未対応モジュールは加入者情報書き込みを当社にて行います。
- 導入前に通信モジュールを評価・検討する方法はあるのか?
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ご要望により、パソコンと組み合わせ動作確認ができる評価キット (ブレッドボード) をご提供しております。詳細はお問い合わせ下さい。
- 製品の動作確認をする環境はあるのか?
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KDDI飯田橋ビル内の試験環境をご利用いただくことが可能です。詳細はお問い合わせ下さい。
- アンテナは実装されているか?
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通信モジュール本体のみ販売しております。アンテナはお客さまの製品に合わせて別途ご用意ください。KDDIではTELEC取得済みのアンテナをラインナップしておりますので、その中からお選びいただくことも可能です。
- JATEの申請は必要か?
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通信モジュール本体でJATEを取得しております。製品への組み込み方法によっては、JATEの再申請が必要となる場合がありますので、詳細はお問い合わせ下さい。
- TELEC認証の申請は必要か?
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お客さまでアンテナをご用意された場合、TELEC申請が必要となります。KDDIのTELEC取得済みアンテナをご利用いただく場合は、TELECの再申請は不要です。ただし、モジュールとアンテナの接続方法によっては、再申請が必要となる場合がありますので詳細はお問い合わせ下さい。
- 通信モジュール対応製品を開発するにあたって必要な技術情報などを提供してもらえるのか?
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通信モジュールソリューションの展開をお考えの方々をサポートさせていただくパートナー支援制度をご用意しています。本パートナープログラムでは、開発支援、営業支援、プロモーションの3つの支援をご提供します。



