概要
次々に発生しては、社内ネットワークを脅かす新種ウイルス。ウイルス対策で欠かせないのはウイルス定義ファイルを常に最新なものに更新することです。 KDDIのウイルス対策サービス (クライアント版)「McAfee Managed VirusScan (注1)」は、コストも運用の手間もかけずに、すべてのウイルス定義ファイルの更新作業やウイルス対策ソフトウェアのバージョンアップ作業を自動的に行い、ネットワーク全体を保護します。
- 注1) 本サービスは、ウイルス対策ソフトウェアの市場で世界最大のシェアを持つ、マカフィー社マカフィーセキュリティーの技術供与を受けています。
「ウイルス対策サービス (クライアント版) 」のしくみ
全PCのウイルス定義ファイルを更新する、先進のRumor (噂) 技術

- 最初に起動した「A」がインターネットを経由してセンターに接続、更新情報を確認し、更新ファイルをダウンロードします。
- 次に起動した「B」は、同一LANセグメントにあるほかのPCの更新状況をチェック。すでに更新があった「A」の更新ファイルを複製します。
- その次に起動した「C」も同一LANセグメントにあるほかのPCの更新状況をチェック。すでに更新があった「A」か「B」の更新ファイルを複製します。
| 用語集 |
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