OFFICE FREEDOM: 特長・メリット

KDDI 法人・ビジネス向け「OFFICE FREEDOM: 特長・メリット」(FMCサービス) のご案内です。

サービス提供終了のお知らせ

「OFFICE FREEDOM」およびE05SH (無線LAN/構内PHS) は、2012年3月31日をもって新規受け付けを終了し、2018年3月31日をもって、サービス提供を終了します。
代替サービスとして、「KDDI ビジネスコールダイレクト」「auオフィスナンバー」「オフィスケータイパック」をご提案します。詳しくは、以下をご参照ください。なお、現在ご利用中のお客さまは、サービス終了までひきつづきご利用いただけます。

KDDI ビジネスコールダイレクト
auオフィスナンバー
オフィスケータイパック

特長・メリット

お客さまの課題、「OFFICE FREEDOM」がこのように解決します

社員、取引先、パートナー会社・・・どこにいても円滑なコミュニケーションをとりたい

オフィスでも外出先でも、OFFICE FREEDOM対応au携帯電話が1台あればOK。いつでもどこでも通話が可能になり、業務効率と顧客満足度がアップします。

通信コスト・運用コストを削減したい

端末数の削減や既存PBX設備の有効活用による設備コスト、管理・電話取り次ぎなどにかかっていた人件費、モバイル化による固定座席数削減など、トータルでの大幅なコスト削減を実現します。

自社のニーズに合った内線システムを構築したい

構内PHSまたは、無線LANを利用した内線システムを構築できます。

「OFFICE FREEDOM」をオススメする4つの理由

  • その1業務効率化 + コスト削減 ―― オフィス内では内線電話、外出時にはau携帯電話

    オフィス内では内線電話として、外出時には通常のau携帯電話として使い分けることで、席を外していても確実に連絡が取れるなど業務効率化を図ります。また、オフィス内での携帯電話同士の通話のコスト削減やフリーアドレスによる移設コスト削減などにも貢献します。

  • その2構内PHSによる内線機能 ―― 標準的な構内PHS規格に対応

    E05SH (構内PHS) では、多くの法人企業で導入実績がある構内PHS (自営標準第2版 (注3)) に対応。既存のPBX設備を有効活用し、安定した構内PHS環境を構築することができます。

  • その3無線LANによる内線機能 ―― 付加価値ソリューションに対応

    IEEE802.11a/b/g (注4) やWPA2 (AES) (注5) など充実した無線LAN規格に対応し、高品質、高セキュリティな無線LAN環境を構築することができます。また、IM (インスタントメッセージ)/プレゼンス機能 (注6) を利用したイントラサイトへのアクセスなど、お客さまのニーズにあった内線システムの構築ができます。

  • その4FMCサービスを実現 ―― 携帯電話と固定電話をマッチング

    KDDIの固定電話サービス (KDDI 光ダイレクなど) やKDDIビジネスコールダイレクトと組み合わせることで、コスト削減はもちろん、お客さまのニーズに応じた効率的なFMCサービスを実現します。

  • 注3)
    企業内で利用される内線機能に対応した構内PHSの標準規格。
  • 注4)
    無線LANの標準規格。802.11a: 5.2GHz/54Mbps (周波数帯/最大速度)、802.11b: 2.4GHz/11Mbps (周波数帯/最大速度)、802.11g: 2.4GHz/54Mbps (周波数帯/最大速度)。
  • 注5)
    無線LANの暗号化規格。WPAを改良した暗号化方式。より強力なAES暗号に対応 (AES: 高い強度を持ちながら、暗号化/復号化処理を高速に実行できることが特長)。
  • 注6)
    本機能をご利用いただくには、別途社内ネットワークに対応した環境および設定が必要です。
  • E05SH (構内PHS) では、データ通信機能 (PIAFS) には対応しておりません。

「OFFICE FREEDOM」がもたらす導入効果

  • 社内外とのコミュニケーション効率化
  • 外出先での迅速なデータ入手
  • 情報の戦略的活用
  • 意思決定のスピードアップ
  • 通信コストの削減
  • TCOの削減
  • 業務の効率化
  • 効率的なワークスタイルへの変革
  • お客さまサービス向上による売り上げアップ
  • 顧客満足度の向上
  • ビジネスの柔軟性の向上