燃料費調整額とは

「燃料費調整額」は、事業者が電気を安定的に供給できるよう、
燃料価格(原油、液化天然ガス(LNG)、石炭)や為替レートの影響を
電気料金に反映する仕組みである「燃料費調整制度」によって定められているものです。
地域の電力会社や新電力のほとんどの料金メニューに導入されている仕組みです。
「燃調費調整額」は毎月変動し、燃料価格等が上昇した場合はプラスの調整を、
燃料価格等が下落した場合はマイナスの調整を行います。

燃料費調整制度の考え方と見直し内容

これまでは、燃料費調整額の算定に用いる平均燃料価格の上昇に上限を設定していました。
これにより、燃料費調整額の上昇にも上限がありましたが、今後その上限を廃止いたします。

燃料費制度の考え方

燃料費調整額の算定方法

燃料費調整額の算定に用いる燃料費調整単価は、基準燃料価格と平均燃料価格に差が生じた場合、
その差額に基づき、次のとおり算定いたします。

燃料費調整単価×ご使用量=燃料費調整額

プラス調整の場合は、基本料金(または最低料金)、電力量料金の合計に燃料費調整額を加算。マイナス調整の場合は基本料金(または最低料金)、電力量料金の合計に燃料費調整額を減算

※表記の金額は特に記載のある場合を除き全て税抜です。

よくある質問

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