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CSRに関する社外からの評価

「なでしこ銘柄」に4年連続で選定

KDDIは、積極的に女性活躍推進に取り組む上場企業を選定する「なでしこ銘柄」として、2012年度、2013年度、2014年度に引き続き4年連続で選定されました。また、経済産業省が実施する「新・ダイバーシティ経営企業100選」にも選定され、KDDIとして初となる「なでしこ銘柄」とのダブル受賞を実現しました。

「なでしこ銘柄」は、女性活躍推進に積極的に取り組む企業を魅力ある銘柄として、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定・紹介する事業で、2012年度から実施されています。

「ダイバーシティ経営企業100選」は、ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業を経済産業省が表彰する事業で、2012年度から実施されており、2015年度からは、重点テーマとして「働き方改革」「職域拡大」「外国人の活躍」を設定した「新・ダイバーシティ経営企業100選」が開始しています。

画像: NADESHIKO BRAND 2016

画像: DIVERSITY MANAGEMENT SELECTION 100 2016

MS-SRIの構成銘柄として採用

KDDIは、国内初の社会的責任投資株価指数であるMS-SRIの構成銘柄に採用されています。(2016年1月現在)

MS-SRIは、モーニングスター株式会社が国内上場企業のなかから社会性に優れた企業と評価する150社を選定し、その株価を指数化したものです。

画像: MS-SRIロゴマーク

「Ethibel (R) Sustainability Index Excellence Global」に採用

KDDIは、ベルギーに拠点を置く社会的責任投資の推進団体フォーラム・エティベルの「Ethibel (R) Sustainability Index Excellence Global」に採用されています。フォーラム・エティベルは、CSRの観点から高いパフォーマンスを示している企業を採用しています。(2016年3月現在)

画像: フォーラム・エティベルロゴマーク

「Euronext Vigeo World 120」の銘柄に採用

KDDIは、持続可能性評価指標「Euronext Vigeo World 120」の構成銘柄に採用されています。(2016年6月現在)

この銘柄は、世界最大の証券取引グループNYSE Euronext社と、企業の社会的責任の実績評価を手がけるVigeo社による評価指標です。

画像: Euronext Vigeo World 120

「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に採用

KDDIは、損保ジャパン日本興亜アセットマネンジメント (SNAM) が運用している「SNAMサステナビリティ・インデックス」の投資対象銘柄に採用されています。
「SNAMサステナビリティ・インデックス」は、ESG (環境、社会、ガバナンス) への取り組み評価が高い企業を採用しています。(2016年11月現在)

画像: Member of SNAM Sustainability Index 2016

「CDP2015」で国内通信会社のトップに

KDDIは、CDP (注) が2015年11月に公表した「CDP気候変動レポート2015」において、気候変動に関する情報開示レベルを評価するディスクロージャースコアで99点を獲得しました。これは、日本国内の通信会社では最高得点です。
この調査は、CDPが気候変動に関する質問書を調査対象の日本企業500社へ送付して行っているもので、今回が13回目となります。

  • 注)
    CDP: 英国・ロンドンに本拠を置く非営利団体。旧名称: カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト。

「日経環境経営度ランキング」で業種別8位

KDDIは、日本経済新聞社が2016年1月に発表した第18回「環境経営度調査」の企業ランキングで、情報・通信業8位の評価を受けました。この調査では、企業の環境経営を総合的に分析し、温暖化ガスや廃棄物の低減などの環境対策と経営効率の向上を、いかに両立しているかを評価しています。

「低炭素杯2016」でファイナリスト賞を受賞

2015年11月26日、一般社団法人 地球温暖化防止全国ネットが主催する「低炭素杯2016」において、全応募総数1,993件のなかから、KDDI「使用済み携帯電話のリサイクル推進」が、ファイナリスト賞を受賞しました。

「低炭素杯」は多様な企業や団体等が全国各地で取り組む、地球温暖化防止に関する活動を表彰する制度となっており、今回はKDDIを含む38団体がファイナリストに選ばれました。

今回の受賞は、KDDIが使用済み携帯電話をほぼ100%マテリアルリサイクルしていることが評価されたものです。

「低炭素杯2016」ファイナリスト賞 賞状

環境コミュニケーション大賞 優良賞を受賞

2016年2月9日、環境省および一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する優れた環境コミュニケーションを表彰する「第19回環境コミュニケーション大賞」において、KDDIの統合レポート (ESG詳細版) が、第19回環境コミュニケーション大賞 優良賞 (第19回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞) に選ばれました。

同賞は、優れた環境報告書などを表彰することにより、事業者等の環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。

「第19回環境コミュニケーション大賞」授賞式

第25回地球環境大賞「フジサンケイグループ賞」を受賞

KDDIと東京大学、九州工業大学は、フジサンケイグループが主催し、経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、日本経済団体連合会が後援する第25回地球環境大賞において、「フジサンケイグループ賞」を受賞しました。

地球環境大賞は、産業の発展と地球環境の共生を目指し、産業界を対象とする顕彰制度として、1992年から開始されています。

今回の受賞は、KDDI、東京大学、九州工業大学が共同で実施しているガンジス河等でのイルカの生態調査プロジェクトが、生物多様性保全に貢献しているとして評価されたものです。

「フジサンケイグループ賞」授賞式

「日本教育情報化振興会 奨励賞」を受賞

一般社団法人 日本教育情報化振興会が主催する「ICT夢コンテスト」において、全応募件数397件のなかから、KDDIおよびKDDI研究所が全面的にサポートした、山梨県総合教育センターの「スマートフォンを活用した災害訓練研究授業」が、「日本教育情報化振興会 奨励賞」を受賞しました。

高校生たちがスマートフォンを災害時の減災ツールとして実際に利活用する体験をした本取り組みは、高校の授業としてほかに例がない先進的な取り組みであり、地域防災や高校生の情報リテラシーといった社会課題に、産官学が連携して取り組んだ好事例であるとして、高い評価を受けました。

「ICT夢コンテスト」受賞の様子

「青少年の体験活動推進企業表彰」を受賞

KDDIは、文部科学省が主催する「平成27年度 青少年の体験活動推進企業表彰」において、「審査委員会奨励賞 (大企業部門)」を受賞しました。

「青少年の体験活動推進企業表彰」は、青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業に対し、文部科学省が表彰を行う制度で、2014年から開始されています。

今回、KDDIは、2014年8月から2015年2月の期間、東北の中高生を対象に実施した、IT教育「東北イノベーターズ プログラム」の取り組みが評価され、受賞することとなりました。

「テレワーク先駆者百選」に選定

KDDIは、2016年4月1日、総務省が認定する「テレワーク先駆者百選」に選定されました。

「テレワーク先駆者百選」は、総務省がテレワークの普及促進を目的として、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体などを選定するもので、2016年に新設されたものです。

KDDIは、2005年に在宅勤務を開始し、現在では約7,000名の社員がテレワークを利用できる環境を整備しており、これらの取り組みが評価されたものです。

画像: Telework Pioneer

KDDI

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