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お客さまに新しい体験価値を届ける ~mamorino Watch~

KDDI Special Feature お客さまに新しい体験価値を届ける ~mamorino Watch~

KDDI Special Feature お客さまに新しい体験価値を届ける ~mamorino Watch~

子どもが成長すると、習い事や学童保育など、保護者と離れ、1人で行動する機会が増えるため「離れた場所にいる子どもと連絡が取りたい、いざという時にはすぐに状況を知りたい」と感じる場面が多くなります。そんなママやパパたちに安心をお届けするため、2010年からキッズ向け製品"mamorinoシリーズ"を展開し、2016年3月には国内初、通話機能に対応したウォッチ型のケータイ「mamorino Watch」を発売しました。今までのキッズケータイの概念を変え、いつでも身に着けていられて、電話ができる「mamorino Watch」が誕生した裏側には、従来の常識を覆す「開発」が必要でした。

子育てを頑張るママやパパたちが安心して、子どもの成長を見守れる製品を届けたい

プロダクト企画部 山下明子

まずはじめに、従来のキッズケータイの使い心地や、どんなイメージを抱いているかを徹底的にヒアリングしました。すると、「いつでも連絡が取りたいのに、遊んでいる最中は、ケータイがカバンの中に入っていることが多く、着信に気づかない」「子どもは注意力が散漫なので、置き忘れや失くしてしまうのではないか」など、同じく幼い子どもを持つ親として、深く共感させられる声が沢山出てきました。また、「子どもに持っていくように、と怒りたくない」といった声もあり、子どもが喜んで使いたいと思うような商品にすることも大切だと気が付きました。ママ・パパはもちろん、子どもたちにも、新商品を通じ、これまでにない利用体験を提供したい! という、強い使命感に突き動かされました。

プロダクト企画部 山下明子

「3つ」のこだわりを貫く!

1.「通話機能」の搭載

チームで議論を重ねる様子

これまでも、ウォッチ型の商品はありましたが、親子が最も必要とする「通話によるコミュニケーション」機能はついていませんでした。実は、親しみやすい「丸型」のウォッチ型製品に通話機能を搭載するには、技術面に課題がありました。「通話機能」という点においては、「四角」型の方が電波の受信が良く、開発しやすかったのです。ただ、ぶつけた際の衝撃を吸収できるように腕時計としてはスタンダードな形状の丸型を貫くことにしました。何度も開発中、チーム内で「丸型か通話機能のいずれかを諦めるべきではないか」という議論が繰り返されましたが、「親子が不安なく使える・楽しい商品を届けたい」という原点に皆で立ち返り、開発を推し進めました。

チームで議論を重ねる様子

2.「子どもも楽しい!」へのこだわり

こだわりを貫いたmamorino Watch・3色

子どもたちは、スマートフォンやタブレットが大好きで、物心ついた時からタッチ操作に慣れ親しんでいます。ところが従来のキッズケータイはキー操作がメイン。子どもの立場に立つと、画面がタッチできないことが原因で「使いたい」と思ってもらえない商品になっているのではないかと考えました。そこでタッチ操作に加え、未来感のある「音声操作機能」を搭載することで、子どもたちにワクワクして使ってもらえるようにしました。その他にも、ついつい歩きたくなってしまう歩数計や、遊べるストップウォッチなど、子どもが楽しめる機能がいっぱいです。

こだわりを貫いたmamorino Watch・3色

3. ママ・パパが納得する「価格」を

どんなに子どもに対する想いを反映した商品であっても、実際に手に取って使っていただかないと始まりません。月々の基本料998円 (税込) の「mamorino Watch」プランを設けることで、多くのご家庭に安心してご利用いただけるサービスも準備しました。

KDDIの抱負

KDDIの商品開発のモットーは「現地現物で本質を見極めること」、すなわち、現場に足を運び、お客様の課題や想いを知ることが「お客様の期待を超える商品づくり」のルーツだと考えます。
今後も、社会課題に真摯に耳を傾けた商品開発に取り組んでいきます。

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ステークホルダーの声 (NPOの代表)

特定非営利活動法人こまちぷらす
代表 森 祐美子
新規ウィンドウが開きますこまちぷらす

子どもの成長に伴い行動範囲が広がってくると、ひとりで寂しい思いをしていないか、道中危ないことは起きないかなど不安が絶えません。そんなときに身近に頼れる存在があれば親も子も安心です。
今、NPOや自治体をはじめ、日本中でそのような環境づくりに取り組んでいますがまだまだ十分ではありません。
mamorino Watchはそんな隙間を埋める一つの可能性を感じます。
もしもの時に備え、子どものmamorino Watchに地域の人の連絡先を登録するなど、地域で頼れる人を少しずつ増やしていけると良いですね。
そして、子ども自身が心のSOSを出しやすい環境づくりにもつながっていくと良いなと思います。

特定非営利活動法人こまちぷらす
代表 森 祐美子
新規ウィンドウが開きますこまちぷらす

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