1. KDDIホーム
  2. 企業情報
  3. CSR(環境・社会)
  4. 東北被災地をつなぐ、継続的な復興支援

東北被災地をつなぐ、継続的な復興支援

東北被災地をつなぐ継続的な復興支援

東日本大震災発生直後から、KDDIは、がれきの撤去や古民家の再生など、さまざまな角度から、被災地域の復興支援活動を進めてきました。
震災発生から5年が経った今、被災地のインフラ整備が整いつつある一方、震災直後とは異なるニーズが求められています。
KDDIは、変化する被災地の声に耳を傾けながら、ITを通じて、人の「思い」や「笑顔」をつなげていくために、引き続き復興支援活動に取り組んでいます。

取り組み1 ~タブレット体験教室によるコミュニティづくり支援~

KDDIは、2015年9月と2016年2月、宮城県東松島市で「タブレット体験教室」を開催しました。「震災によって、仮設住宅など、これまで住み慣れてきた場所から離れ、新しい場所で暮らすことになったかたがたが、互いに支えあって暮らしていけるコミュニティを築いていきたい」という声を受け、2014年度からタブレットを、コミュニティづくりのツールとしてもらう取り組みを開始しています。
当日は、タブレットの基本操作に加え、参加者の方同士がコミュニケーションを楽しんでいただけるゲームなどを実施しました。

■関連記事

新規ウィンドウが開きますCSRトピックス: 東松島市内の施設で社員ボランティアによるタブレット教室を実施

取り組み2 ~東北被災地の"美味しい"を届ける、復興応援マルシェを開催~

2015年5月、本社ビル (東京都千代田区) において、第三回「KDDI復興支援マルシェ」を開催しました。「1人でも多くのかたがたに、被災地域の美味しい名産品をお届けし、被災地域を元気にしたい」という思いから、2014年より定期的に開催しています。
当日は、岩手県の銘菓やお酒を中心に販売し、商品はほぼ完売となり、大盛況となりました。

■関連記事

新規ウィンドウが開きますCSRトピックス:「第三回KDDI復興支援マルシェを開催」

新規ウィンドウが開きます災害対策・復興支援の取り組み
新規ウィンドウが開きます熊本地震への取り組み

ステークホルダーの声 (タブレット教室の主催者)

特定非営利活動法人
東松島まちづくり応援団 理事
東松島市蔵しっくパーク
マネージャー
石垣 武
特定非営利活動法人
東松島まちづくり応援団 理事
東松島市蔵しっくパーク
マネージャー
石垣 武

仮設住宅団地と、復興住宅団地の2会場で開催していただきましたが、開催以前の課題は、仮設住宅では、「生活再建が進むにつれて住民が少なくなり寂しい」、復興住宅では「近隣住民と関係が希薄で顔が見えない」という声がありました。
このタブレット教室を通じて、住民同士が顔を合わせるきっかけとなり、顔の見える関係性を作り、コミュニケーションが活発になったことで、支え合いのコミュニティの再生、新しいコミュニティのスタートとすることができました。
誠にありがとうございました。

KDDI

メニューを開く
先頭へ戻る