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森の貯金箱プロジェクト

2012年11月16日、東日本大震災で大きな被害を受けた釜石市にて、釜石地方森林組合による林業振興と森林資源の再活用を目指す「森の貯金箱プロジェクト」と連携し、地元の間伐材を使用したバスの待合所 (5基) およびベンチ (18基) を新規ウィンドウが開きます釜石市へ寄付しました。
また、仮設住宅でも採用されたパネル化した部材を活用することで、解体・移設・増改築が容易で、都市再建が進んでもその形状の変更や部材の再活用ができるなど、長期的な街づくり支援を考えた取り組みとなっています。

  • 釜石市役所前に設置されたバス待合所

  • 片岡バス停前にて利用客の方と

  • 式典後、野田釜石市長・岩手県交通 (株) 上野社長ら関係者の皆さまと記念写真

  • 寄贈品には上記プレートが付けられています