2010年3月期第1四半期決算説明会 (質疑応答)

日時 2009年7月23日 (木) 17:00~18:20
場所 ガーデンエアタワー20階会議室
登壇者 長尾副社長、両角専務、田中常務、高橋常務、嶋谷常務、湯浅統括本部長、長尾本部長、高木本部長、最勝寺室長 (司会)

質問者1

質問者2

質問者3

質問者4

質問者5

質問者6

  • LTEの展開計画における基地局数が多いが、LTE時代に強く考えているサービスのイメージは?
    LTEの詳細の計画はこれから詰めていく。なお、LTE導入の目的は主に二つである。一つ目はビット単価の低減であり、設備投資の抑制、効率化を図っていくことになる。二つ目は、1.5GHz帯、新800MHz帯の10MHz幅にLTEを導入することで、周波数の有効利用を図っていくことである。LTEではダウンリンクのスピードが速くなるが、当社はLTE導入を待つことなく、前回の本決算で申し上げた通り、マルチキャリアRev. Aの来年度からの導入を検討しているので、十分サービス面でも他社に伍していけると見ている。
  • 設備投資が減っていくトレンドを示されているが、今後、設備投資が減少トレンドに向かう時の配当性向の方針が変わる議論はあるのか? 考え方を含めて教えてほしい。
    配当性向は株主還元の一つであり、設備投資だけに左右される訳ではない。いずれにしても今後償却の範囲内で設備投資が実施されるようになれば、償却費負担も減り当期純利益も増える。当期純利益は償却費負担だけではなく売り上げの増加も関係するが、当期純利益が増えれば、それに合わせてそれなりに配当性向の見直しは必要だと考えている。現在は配当性向20%をお約束させていただいている。今期については当初の見通しでいけば、配当性向20%を割り込む当期純利益の見通しになっているが、今期見通しの当期純利益で着地すれば配当性向20%を超えるには当然増配ということは検討していくことになる。また、配当性向20%に留まらないで次の水準を目指すことについては従来から小野寺社長が申し上げていることと変更はない。

質問者7

質問者8

質問者9

質問者10

KDDI

メニューを開く
先頭へ戻る