株主通信 2013年夏号

KDDIのCSR 第1回

KDDIの電力消費量は、その約60%をau携帯電話基地局の使用分が占めています。そして、この基地局の省エネ化は低炭素社会の実現を目指すKDDIにとって、非常に重要なテーマです。
2009年から実証実験を開始し、現在導入を進めているトライブリッド基地局は、この切り札となる存在で、太陽光発電と蓄電池、深夜電力の3つを活用する「トライブリッド方式電力制御技術」により、CO2排出量と電力料金を大幅に低減。停電時の稼働など災害対策においても有効なものとなっています。
第3期中期環境保全計画「KDDI GREEN PLAN 2012‐2016」では、2012年度末までのトライブリッド基地局100カ所設置を目標に掲げ、達成することができました。
KDDIは、トライブリッド基地局の高度化等により地球環境保全と耐災害性の高い基地局開発に取り組んでまいります。

トライブリッド基地局 「春日部南中曽根局」 (埼玉県春日部市)

画像: トライブリッド方式電力制御技術とは?

KDDI

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