2015年8月 決算社長会見

日時 2015年8月7日 (金) 15:00~16:00
場所 KDDIホール
発表案件 2016年3月期第1四半期決算発表について

主な質疑応答

決算関連

  • au通信ARPAの内訳は。

    内訳については開示していない。補足すると、au通信ARPAは5,600円となっており、音声が下落してデータが上昇しているトレンドは変わらないが、そこにタブレットとルータの契約数増加による増収効果が寄与した結果である。旧来のau通信ARPUでいうと前年同期比較ではフラット。加入者毎に括るとタブレットなど複数台お持ちなので、それが寄与してau通信ARPAは前年同期比で2.4%増えた。

  • グローバルセグメントの増益におけるミャンマー事業の貢献度と好調な理由は。

    申し訳ないがグローバルセグメントの増益の内訳については開示していない。ミャンマーにおける大幅な増益が支えているのは確か。その他においては、データセンター事業が寄与している。

  • 売上高が前年同期比で増えた要因は。

    au通信ARPA収入が寄与している。今年度のIFRS適用により、持分法適用会社であったUQコミュニケーションズを新たに連結化しているが、内部取引で相互消去されるため、その点における寄与はほとんどない。

  • 今第1四半期の業績は、四半期ベースで売上、利益ともに過去最高になるのか。

    営業利益、純利益ともに過去最高。売上はIFRS適用により、従来の日本基準との認識差異があり、日本基準で費用計上していたau端末販売時の販売費用の一部が、IFRSでは端末販売売上から控除される。従って比較が難しい。

  • 足元のスマートフォン比率は。

    スマートフォン比率は55.1%。(パーソナルセグメントのうち、データ専用端末、タブレット、モジュールを除くモバイル契約数に対する比率)

  • 新たな成長ステージで、どの程度の利益イメージを見込んでいるのか。

    グローバルにおいてはミャンマー事業が大きく寄与しているのはプレゼンテーション資料のとおりだが、au WALLETにおいては、来期以降本格的にau契約者をベースに、決済手数料収入の拡大またはau WALLET Marketでの物販拡大を通じて利益に寄与するだろう。当社としては来期の5月頃に新たな中期計画を発表していきたい。

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