KDDIは、国内事業の成長戦略として、「マルチネットワーク」「マルチデバイス」「マルチユース」の3つの頭文字からなる「3M戦略」を進めています。さまざまなコンテンツやサービスを、いつでもどこでも、最適なネットワークで、さらに好きなデバイスでご利用いただける通信環境をお届けしてまいります。

Multi-Use (マルチユース)
これまで、主に携帯電話上で提供してきたコンテンツサービスについて、固定環境とモバイル環境、また、さまざまなデバイスの間でシームレスに使えるサービスを目指し、KDDIならではのオープンインターネット体験とコンテンツアプリを提供していきます。
Multi-Network (マルチネットワーク)
KDDIが保有する複数のネットワーク、固定系ではFTTHやCATV、移動系では3GやWiMAXなどにWi-Fiを有機的に組み合わせることで、急増するトラフィックを収容し、ICTを生かしたより豊かな社会インフラを、低コストかつ高品質につくり上げます。
Multi-Device (マルチデバイス)
スマートフォンの普及を発端に、タッチパネルの採用など、UIは革新的な進歩を遂げました。KDDIは、スマートフォンやタブレット端末、PCなど、多様なデバイスに対応できる、新しいビジネスモデルを構築します。


