KDDIは、携帯電話向けアプリケーション『live
earth』のauでの提供を2005年7月から開始します。
『live earth』の提供は、NPO(非営利団体)「Think
the Earthプロジェクト」による、企業とNPOとが協力して行なう「協働プロジェクト」の一つ。
「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに、地球に対するメッセージ性を持つ商品・サービスを開発し、それを通じて社会・環境への貢献を行なう「Think the Earthプロジェクト」の活動に賛同し、今回新たにスタートするこのプロジェクトに、KDDIも参加することとしました。

2005年6月3日(金曜日)には「KDDI
DESIGNING
STUDIO(東京都渋谷区)」で発表会が行われ、プロジェクトの説明とデモンストレーションが行なわれました。

『live earth』は世界各都市の時刻やリアルタイムの日影線、雲画像データをご覧いただける地球時計アプリケーション。待ち受け画面に設定することも可能です。
7月発売予定の2機種、G'zOne TYPE-R、A5512CAにプリセットするほか、その他のEZアプリ(BREW®)対応機種については、アプリケーションをダウンロードすることによりお使いいただけます。

普段持ち歩く携帯電話から地球の「今」を感じることで、みんなが地球のことを考える「きっかけ作り」をしたい…『live earth』にはそんな思いがこめられています。
また、情報料の一部は「Think
the Earth プロジェクト」への協賛金となり、地球の未来を創るための環境・社会貢献活動に利用されます。
→ニュースリリース
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