お客さま情報の活用について

お客さま情報をお預かりする責任と新しい"便利"をご提供するために

ビッグデータという言葉をご存知でしょうか? 近年注目されている、生活者の行動から得られる膨大な、そして多種多様なデジタルデータを指します。年齢や性別にはじまり、電車の乗車履歴、今話題のIoTなど、その元となるデータは様々です。その活用は、企業活動はもちろんのこと、防災や医療の現場でも活用されています。
KDDI株式会社と沖縄セルラー電話株式会社 (以下「当社」) では、ご契約者の皆さまのスマートフォン/携帯電話のお客さま情報 (サービス利用情報や位置情報など) を、より進化したサービスのご提供に役立てるべく活用させていただきます。もちろん、お客さまの大切な情報ですので、個人を特定できないよう匿名化を行い、個人情報を慎重に取り扱った上で、お客さまへ良いサービスをお届けし続けます。

プライバシー保護の取り組みについて

当社では、お客さまのプライバシー保護の重要性を認識し、関連法令および当社プライバシーポリシーを遵守いたします。
当社でのお客さま情報の活用におけるプライバシー保護の取り組みについて、以下でご紹介します。

「十分な匿名化」により加工した位置情報の活用

「十分な匿名化」とは、電気通信事業者が扱う位置情報について、通信の秘密及びプライバシーの保護と社会的活用とを両立するため、位置情報と個別の通信とを紐付けることができないように加工する方法として考案された仕組みです。

「個別同意」を取得した位置情報等データの活用

「個別同意」を取得した位置情報等データとは、当社がお客さまから個別に同意を得た上で取得し、誰の情報であるかわからない形式に加工した位置情報データおよび属性情報です。

KDDI

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