事業ビジョン

KDDIの中期目標 (2016~2018)

「ライフデザイン企業」への変革
~お客さま体験価値を提供するビジネスへ~

KDDIは、お客さまの期待を超える有益で多様な商品・サービスの提供を通じて、お客さま自らが生活をデザインでき、お客さまが生活の中でご不便に感じていることから解放され、より自由になれる―そのような「ライフデザイン企業」を目指して変革を進めています。事業運営方針には「お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革」を、ブランドメッセ―ジには「あたらしい自由。」を掲げ、「お客さま視点 (解放)」と「革新 (発見)」を基軸とした「お客さま体験価値」のさらなる向上と、お客さまにとっての「あたらしい自由。」を追求してまいります。

KDDIの中期目標

1. 国内通信事業の持続的成長

3M戦略のさらなる深化で「ID×ARPA」の最大化へ

基盤事業である国内通信事業では、引き続き、国内事業の成長戦略「3M戦略」を推進していきます。スマートデバイスのさらなる浸透、IoT (Internet of Things) の取り組み強化、新たな体験価値の創造などにより、ID (お客さま数) とARPA (お客さま1人当たりの売上) の最大化を図ります。また、企業のお客さまには、真のビジネスパートナーとして、お客さまのビジネスに貢献できるご提案をしてまいります。

2. au経済圏の最大化

通信企業から「ライフデザイン企業」へ

auの3,900万のお客さま、1,500万超のauスマートパス会員、2,500のauショップ、そして決済プラットフォームなどを基盤に、通信サービスだけではなく、食品・日用品の販売、生命保険・損害保険・住宅ローンといった金融商品、さらに、電気サービスや決済などの領域においても、成長・拡大を進めてまいります。KDDIは、お客さまのライフステージに応じた、さまざまな商品・サービスを提供することで、通信企業から「ライフデザイン企業」への変革を推進します。

  1. 加速する変革への取り組み

3. グローバル事業の積極展開

コンシューマ事業の成長加速とICT事業の安定成長

グローバルコンシューマ事業では、ミャンマーやモンゴルで、お客さまから選ばれ続ける現地No.1の通信事業者を目指します。また、グローバルICT事業では、世界12の国・地域、23都市、47拠点において、「TELEHOUSE」ブランドで展開するデータセンター事業を推進。法人のお客さまのニーズに応じた接続性の高いプレミアムデータセンター事業者として、事業の拡大を目指してまいります。

KDDI

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