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バンダイ、カプコン、バンプレスト、KDDIの「4社合同ガンダムプロジェクト」第2弾がスタート
〜『機動戦士Zガンダム エゥーゴ VS.ティターンズ』プレイステーション2ソフト・業務用ゲームで登場〜

株式会社バンダイ
株式会社カプコン
株式会社バンプレスト
KDDI株式会社
2003年9月18日
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株式会社バンダイ (本社: 東京都台東区 社長: 高須武男、以下、バンダイ)、株式会社カプコン (本社: 大阪市中央区 社長: 辻本憲三、以下、カプコン)、株式会社バンプレスト (本社: 東京都台東区 社長: 伍賀槌太、以下、バンプレスト)、及びKDDI株式会社 (本社: 東京都新宿区 社長: 小野寺正、以下、KDDI) は、4社が参加する「4社合同ガンダムプロジェクト」において、プロジェクトの第2弾として「機動戦士Zガンダム (注1)」を世界観とした業務用とコンシューマ用 (プレイステーション2向け) のアクションゲームの展開をスタートします。
具体的には9月下旬より業務用ゲーム機『機動戦士Zガンダム エゥーゴ VS. ティターンズ』(発売元: バンプレスト 開発元・販売元: カプコン) が導入され、12月上旬よりブロードバンド対応の通信対戦も楽しめるPS2ソフト『機動戦士Zガンダム エゥーゴ VS. ティターンズ』(予価6,800円/税別 発売元: バンダイ 開発元: カプコン KDDIマルチマッチングBB (注2) 対応) の販売を行います。

| 注1) |
機動戦士Zガンダムについて
1985年3月〜1986年2月TV放送された機動戦士ガンダムTVアニメーションシリーズ第2弾。ファースト・ガンダムと呼ばれる第1弾作品の7年後を描いた作品として、登場人物・モビルスーツともファースト・ガンダムに並ぶ熱い人気を集めている。
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| 注2) |
「マルチマッチングBB」サービスについて
「マルチマッチングBB (MMBB)」サービスは、KDDIが2001年5月に提供開始したネットワーク対戦型ゲーム用の超高速ネットワークサービス「マルチマッチング」サービスを拡充・統合し、従来の電話回線での接続に加え、ADSLや光ファイバー等のブロードバンド回線からの常時接続によるネットワークゲームを提供するサービスです。 |

| ●「4社合同ガンダムプロジェクト」とは? | |  | |
「4社合同ガンダムプロジェクト」とは、バンダイグループのガンダムの世界観演出に関するノウハウ、カプコンのゲーム開発技術、KDDIのネットワーク技術など、各社がそれぞれの得意分野を活用し開発・販売・マーケティングなどの展開を行うプロジェクトです。2001年に第1弾作品として業務用ゲーム機とプレイステーション2向けゲームソフト「機動戦士ガンダム 連邦 VS. ジオン DX」を販売、2001年12月に発売したゲームソフトはこれまでに92万本を販売し、ガンダムゲームソフト史上NO.1売上本数を記録しました。
『機動戦士Zガンダム エゥーゴ VS. ティターンズ』は「機動戦士ガンダム 連邦 VS.ジオン DX」の続編ソフトとして、高い支持を獲得したモビルスーツのチームバトルアクションという基盤と「機動戦士Zガンダム」の新たな世界観との融合を実現し、モビルスーツの『変形』や味方機との連携プレイが可能な『ハイパーコンビネーション』といった新システムの導入を行いました。またコンシューマソフトは、KDDIのブロードバンド回線対応オンラインゲームシステム「マルチマッチングBB (MMBB)」に対応。ブロードバンド回線接続で月額定額料金で遊べる他、お申込み不要で簡単に遊べる電話回線接続にも対応しています。
PS2ソフト『機動戦士Zガンダム エゥーゴ VS. ティターンズ』は2004年3月までに65万本の販売本数を計画しています。

| ●『機動戦士Zガンダム エゥーゴ VS. ティターンズ』 | |  | |
業務用ゲーム機

ジャンル |
チームバトルアクション
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プレイ人数 |
1〜4人
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稼動時期 |
9月下旬予定
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基板 |
システム246
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発売元 |
(株) バンプレスト、開発元・販売元: (株) カプコン
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コンシューマ用ゲームソフト

対応機種 |
プレイステーション2
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ジャンル |
チームバトルアクション
マルチマッチングBBによるブロードバンド環境、および電話回線接続での通信対戦可能
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発売日 |
12月4日 (予定)
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予価 |
6,800円 (税別)
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発売元 |
(株) バンダイ、開発元: (株) カプコン
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| ●「4社合同ガンダムプロジェクト」参加各社コメント | |  | |
(株) バンダイ 取締役 ゲームソフトカンパニープレジデント 鵜之澤 伸
良作タイトルを数多く開発されているカプコン様に、再びガンダムタイトルの開発をしていただくことになりました。当社が発売するコンシューマソフトではKDDI様のマルチマッチングBB対応で多くのユーザーが2 VS 2の対戦を楽しみガンダムゲームの世界観が更に広がるのではないかと期待しています。4社合同プロジェクト第2弾として前作を超えるマーケティング展開を行い多くのユーザーにソフトの魅力を伝えて行きたいと思います。どうぞご期待下さい。
(株) カプコン 第一開発事業部 船水 紀孝
再びガンダム作品を手掛ける事ができ、光栄に思っています。この『機動戦士Zガンダム エゥーゴ VS. ティターンズ』はカプコンとして久々の業務用ゲームになりますが、ファンの期待を裏切らないものが出来たと自負しています。家庭用でも、ブロードバンド通信をはじめ新たな試みに挑戦しています。ぜひプレイして欲しいですね。
(株) バンプレスト 常務取締役 アミューズメント事業部ゼネラルマネージャー 田中 英利
業務用ビデオゲーム「機動戦士Zガンダム エゥーゴ VS. ティターンズ」を全国のアミューズメント施設へ向けて発売することで、多くのゲームファンの熱い支持と期待に応えられるものと嬉しく思っています。1人でも多くのプレイヤーの方々に、「機動戦士Zガンダム」に登場する好きなキャラクターを自分自身の手で操作しながら戦う興奮と感動を味わっていただきたいと思っています。
KDDI (株) ソリューション事業推進本部長 近藤 一朗
MMBB成功の鍵は、コンテンツプロバイダーであるゲームメーカー様が握っていると言っても過言ではありません。今回のガンダムプロジェクトにKDDIが参加できたことを非常に喜ばしく、また誇りに感じております。今後も『機動戦士Zガンダム エゥーゴ VS. ティターンズ』のようなすばらしいゲームコンテンツに数多く対応していただき、MMBBを魅力的なサービスにしていきたいと思います。

| ●「機動戦士Zガンダム エゥーゴ VS. ティターンズ」ゲーム画面 | |  | |


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