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KDDI「光プラスTV」においてディズニー映像コンテンツを提供

お知らせ

ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル・ジャパン
KDDI株式会社
2004年1月13日
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2003年12月11日、ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル・ジャパン (本社: 東京都港区、マネージング・ディレクター: ポール・キャンドランド、以下ウォルト・ディズニー社) およびKDDI株式会社 (本社: 東京都新宿区、代表取締役社長: 小野寺 正、以下KDDI) は、KDDIの新サービス「光プラスTV」向けの映像コンテンツ提供に関する二つの契約を締結しました。
両社間で締結した一つ目の契約は、「ディズニー・チャンネル」の放送番組供給契約です。
「ディズニー・チャンネル」は、2003年11月18日に日本で開局した、ディズニーならではの豊富なコンテンツが満載の、お子さまばかりでなくご家族みなさまで楽しめる、全く新しいタイプの24時間エンターテイメントチャンネルです。
二つ目は、KDDIと、ウォルト・ディズニー社の日本国内における配給部門であるブエナ・ビスタ・インターナショナル・テレビジョン・ジャパン (BVITV-J) との間のVOD (ビデオ・オン・デマンド) サービスにおける映画作品のライセンス契約締結です。
この度の両契約により、「光プラスTV」のご加入者は、月額基本料金内で「ディズニー・チャンネル」をご覧いただくことができ、また、VODにより、ディズニーの実写版映画作品の中から、「パール・ハーバー」などの話題作や「アルマゲドン」、「サイン」といった豊富なライブラリのラインアップをいつでも好きな時にテレビでお楽しみいただけます。
今回の合意は、世界的に評価の高い優れたコンテンツを幅広くお客様に提供したいというウォルト・ディズニー社と、au携帯電話やインターネット接続サービス「DION」等で培われた高いコンテンツ流通プラットフォーム技術により、日本で初めて本格的なFTTH映像配信サービスを立ち上げたKDDIの考えが一致したことによるものです。
「光プラスTV」では、今後もVODおよび多チャンネル放送向けコンテンツの充実を図り、より多くのお客様にご満足いただけるサービスを目指して参ります。

| ●ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル・ジャパン | |  | |
マネージング・ディレクター: ポール・キャンドランドのコメント
「KDDI様との提携により、より多くのお客様にディズニーのコンテンツをご提供できることとなり大変嬉しく思っております。今回の合意で『光プラスTV』ではお客様に時間を問わずいつでもディズニーのプログラムをお楽しみいただけるようになります。」

| ●KDDI株式会社 | |  | |
コンテンツ本部長: 高橋 誠のコメント
「au公式サイト「ディズニーモバイルシアター」などで多数のディズニー作品の提供を行っていますが、今回の提携により、『光プラスTV』のお客様へもディズニー作品を提供できることを大変嬉しく思います。より多くのお客様にご満足いただける様、今後もコンテンツの充実を図っていきます。」

〈参考〉
「光プラスTV」
光ファイバーを使用したKDDIのブロードバンドサービス「KDDI光プラス」で提供される映像配信サービス。自宅のテレビにレンタル提供されるSTB (セット・トップ・ボックス) を接続することで、VODによるビデオコンテンツや多チャンネル放送を高画質で視聴可能。2003年12月12日より提供開始。
「ディズニー・チャンネル」
現在、日本を含む世界63カ国、1億世帯を超えるご家庭で視聴されており、日本ではCSデジタル放送またはケーブルテレビでご覧いただけます。
映画、アニメーション、未就学児童向け番組、ドラマ、コメディ、情報バラエティ番組など、ディズニーならではの豊富なコンテンツが満載。お子さまだけでなくご家族みなさまで、創造性や想像力を高めながらお楽しみいただけるハイ・クオリティのエンターテイメント・チャンネル。
ブエナ・ビスタ・インターナショナル・テレビジョン (BVI-TV)
ウォルト・ディズニー・テレビジョンやタッチストーン・テレビジョンの番組、ウォルト・ディズニー、タッチストーン、ハリウッド、ミラマックス・ピクチャーズなどの劇場向け長編映画、ニュース、エンターテイメント番組、スポーツ番組、子供向け番組などのライセンスを供与。BVI-TVが世界中でライセンス供与する番組は年間18,000時間を超え、そのうち、フォックス・キッズ・ヨーロッパとBVS portfolioによる子供向け番組は5,500時間を超える。

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