 |
|
|
マイクロソフトとKDDI、au携帯電話とExchange Serverを同期、モバイルソリューションサービス「ケータイオフィス」のExchange Server 2003対応を発表

マイクロソフト株式会社
KDDI株式会社
2004年11月26日
|

| ●発表の概要 | |  | |
マイクロソフト株式会社 (本社: 東京都渋谷区、代表執行役 社長: マイケル ローディング) とKDDI 株式会社 (本社: 東京都新宿区、代表取締役社長: 小野寺正) は、au携帯電話上に、業務用の電子メール、スケジュール、アドレス帳等のアイテムを同期、蓄積でき、電波状況によらず参照を可能にするKDDIのモバイルソリューションサービス「ケータイオフィス」について11月29日 (月) よりExchange Server 5.5、2000に加え、Microsoft® Exchange Server 2003 (以下、Exchange Server 2003) に対応することを発表します。
本サービスにより、これらau携帯電話によるさらに利便性の高いモバイルアクセスソリューションの提供が可能となり、各社の既存顧客への提案及び共同でのマーケティング活動を実施してまいります。

| ●お客様の利点 | |  | |
Exchange Server 2003は、標準機能として、携帯電話ブラウザからExchange Serverへのアクセス機能Outlook® Mobile Accessを提供しておりますが、「ケータイオフィス」の利用により、au携帯電話とExchange Serverのアイテムの同期、蓄積、オフライン参照が可能となります。
移動中の電車、地下エリア等、携帯電話の電波状況が良くない環境においても、事前に同期・蓄積された Exchange Serverの受信トレイ、予定表、連絡先のアイテムをすぐに確認でき、場所を問うことなく、メール返信、スケジュール調整等、早急に顧客、ビジネスパートナー様へコミュニケーションできるようになります。
また、一度同期されたアイテムは何度でも参照可能であり、以降は、差分データのみを同期するため、ブラウザアクセスと比較して、快適な操作感と通信コストの大幅削減とすることが可能となります。

| ●容易な導入 | |  | |
本サービスの導入にあたっては、現在のExchange Serverのシステム構成を変更することなく、ファイアウォールの内側に設置された、Exchange Serverもしくは、別途設置する中継用PCに、ソフトウェアをインストールすることで、セキュアに携帯電話からインターネットを介したアクセスが可能になります。
本サービスの詳細は、以下をご覧ください。


|
|