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「CDMAぷりペイド専用電話」の不適正利用防止対策について

No. 2004-220

KDDI株式会社
沖縄セルラー電話株式会社
2004年11月30日
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KDDI、沖縄セルラーは、本年8月9日より、au携帯電話における「CDMAぷりペイド専用電話」(以下、プリペイド式携帯電話) の販売時に、当社のシステムにお客様情報を登録しなければ回線を開通しないよう運用方法を改定し、本人確認を強化しましたが、この度、総務省及び電気通信事業者協会 (TCA) 加盟の関係移動体通信事業者各社間で協議の上、本年中に、以下の通り更なる不適正利用防止対策を実施します。

| ●1. プリペイド式携帯電話における匿名性の排除 | |  | |
プリペイド式携帯電話では、これまで最初に携帯電話を購入された方の本人確認のみを実施してきましたが、本年中にも、通常の携帯電話と同様、本人確認の上、契約者を登録し、携帯電話利用者が変更された場合には契約者変更の登録を行っていただく方式に変更いたします。
なお、本人確認強化策を実施した本年8月8日以前にご購入されたプリペイド式携帯電話についても、来年春を目途に、改めて利用者の本人確認を実施し、確認された方をそのプリペイド式携帯電話の契約者として取り扱います。

| ●2. 本人確認が出来ないプリペイド式携帯電話回線の利用停止 | |  | |
上記の契約方式の変更後、本人確認が出来ないプリペイド式携帯電話は、その携帯電話回線を利用停止することがあります。
また、これに先立ち、本年中にも、当社が必要と判断した場合に、本人確認の連絡をさせていただき、一定期間内に本人確認が出来ない場合には、その携帯電話回線の利用停止を実施します。

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