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「ドキュメントビューアー」機能の追加
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概要 「ドキュメントビューアー」機能は、グループウエア/メールサーバに届いたメールの添付 ファイル、または共有サーバにあるファイルのうち、Microsoft®Word、Microsoft®Excel、Microsoft®PowerPointやPDFをメールにてKDDIのファイル変換サーバに転送した後、BREW®を利用して同サーバにアクセスすることで、変換後のファイルを「CDMA 1X WIN」で閲覧することができる有料のオプション機能です。本機能をご利用いただくにあたっては、事前にお申込みを頂きます。また、本機能をご利用になる「CDMA 1X WIN」をお客様のパソコンから事前に登録をしていただく必要があります。本機能の特徴は、以下のとおりです。

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BREW®を利用するため、特定の機種に依存することなく、BREW®を搭載している「CDMA 1X WIN」であれば、利用することが可能です。
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通信が可能な環境であれば、場所や時間帯を問わず、社内の共有サーバや、メールに添付された各種ドキュメントが閲覧可能になるため、業務の効率化を図ることが可能です。
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ファイル変換サーバは、お客様側で予め登録した電話番号やメールアドレスによってアクセスを制限するほか、変換後のファイルはお客様側で予め設定した時間 (30分から12時間) を経過すると自動的にサーバから削除されますので、安心してご利用いただけます。
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閲覧したいドキュメントを、「CDMA 1X WIN」で表示可能なSVGT形式 (注2) のファイルに変換します。複数ページのドキュメントも閲覧可能です。また、拡大、縮小、回転、スクロールなどが電話機操作で簡単に行うことができます。
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| 注2) |
SVGT (Scalable Vector Graphics Tiny) 形式とは、XMLベースの2Dベクター画像記述言語です。SVGのサブセット (SVGの規格から一部のみ抜粋したもの) で、W3Cで国際標準として規格化された携帯電話などのモバイルツールに使えるグラフィックスフォーマットです。ベクター画像は画像を点の集合体ではなく、線や面などの図形の集合体として扱うため、見る環境に応じて最適な表示が可能となります。 |

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提供料金 本機能の利用にあたっては、以下の利用料金が追加で必要になります。
項目 |
契約単位 |
利用料金 (税込) |
月額料金 |
月額基本料 |
1契約毎 |
月額2,100円/契約 |
ケータイ利用料 |
携帯電話機1台毎 |
月額105円/台 |
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導入にかかる一時金は不要です。
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| ※ |
「ケータイオフィス」の料金は別途必要です。
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電話番号認証機能によるセキュリティ強化
「ケータイオフィス」を使用する際に行っているID、パスワード、認証コード等のお客様認証 (注3) に加えて、予めお客様側で登録された電話番号からのみアクセスすることを可能にします。これにより、登録した電話番号の携帯電話以外からのアクセスを拒否することができるようになりますので、より安心してご利用いただけます。

| 注3) |
現在、ケータイオフィス起動時にパスワード入力を設定することができ、複数回 (5回) 間違えた場合、自動ロックした上、アプリケーションの終了及びデータ消去を実行しています。
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メール本文の文字数表示拡大とスケジュール更新の機能拡充
メール本文の表示文字数を1,000文字から5,000文字へ拡大し、今まで表示できなかった1,000文字以降のメール内容についても、必要に応じて5,000文字まで閲覧が可能になります。また、文字サイズの変更も可能になるほか、メール受信ボックスに新規メールが届いた場合には、着信音等で自動的にお知らせすることができるようになります。

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その他の機能追加
カレンダ (スケジュール) 機能の改善により、カレンダの作成や変更を、通信状況に依存することなく、オフラインでご利用いただけます。また、「CDMA 1X WIN」で「ケータイオフィス」をご利用いただくお客様には、画面上のメールやアドレス帳等をわかり易くアイコン化したより使い易いインターフェースをご提供します。
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