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2005年
au携帯電話初 携帯電話からパソコンを自由に操作できるビジネスアプリケーションを販売開始
〜 BREW®の採用により高速・高信頼性を実現 〜

株式会社 日立システムアンドサービス
KDDI株式会社

2005年03月28日

株式会社日立システムアンドサービス (本社: 東京都港区、執行役社長: 中村博行、以下「日立システム」) とKDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長 小野寺正、以下「KDDI」) は、au携帯電話から遠隔地にあるパソコンの操作を可能とするビジネスアプリケーション「µVNC (マイクロ・ブイ・エヌ・シー)」の販売を3月28日より開始します。
日立システムはKDDIが推進しているKDDIモバイルソリューションパートナー (KDDI MSP) に参加し、µVNCを開発しました。µVNCは実用的な性能とセキュリティを確保するためにBREW® (携帯電話向けアプリケーションプラットフォーム) を採用しています。

お客様は、µVNCにより、外出先から携帯電話を使って企業内の自席にあるパソコンを自由に操作することが可能となります。現在、利用しているメール、ワープロ、表計算ソフトをはじめ、自席パソコンから操作できるあらゆる社内システムをセキュアに利用することが出来ます。これにより、外出先でも必要な情報をすばやく得ることができ、業務効率の向上を実現することができます。当社にお申込み後、専用のWebサイトよりµVNCをダウンロードしてご利用いただけます。

〈画面イメージ〉
イメージ: 携帯電話からパソコンを遠隔操作

具体的な本アプリケーションのビジネス用途として、企業内のシステム管理におけるサーバの遠隔地監視が注目されています。「いつでも・どこでも、システム管理者はサーバ状態を確認することができるため、システムトラブル時の復旧操作などをその場で行うことができます」と導入検討企業からの評価を受けています。

KDDIでは、昨年4月に新たにモバイルソリューション事業本部を立ち上げ、高速・高信頼のアプリケーションプラットフォーム「BREW®」や大容量高速通信サービスのau携帯電話「CDMA 1X WIN」により、企業のお客様にもより柔軟にご利用いただける環境を整えることで、優れたモバイルソリューションを提供していきます。

日立システムとKDDIでは、ユビキタス社会の到来に際し、今後も両社の実績・ノウハウを共有し、携帯電話のビジネス利用を積極的に推進していく予定です。

現在、製品紹介サイトで販売キャンペーンを実施中です。


●ビジネスアプリケーションµVNCについて
(1)  µVNCの特徴
1)  専用ハードウェアは不要であり、PC側は汎用ソフトウェアを利用するため、システム構築費用が安価です。
2)  通信内容の暗号化し、情報漏えいを防止。
3)  通信内容を圧縮し、低速回線でも快適な操作を実現。
4)  画面の拡大・縮小機能を搭載。小さな画面でも快適な操作を実現。
5)  Windowsだけでなく、Linux、Macintoshなどにも接続可能です。

(2)  対応機種
現在、本アプリケーションは下記機種に対応しております。今後も順次拡大していきます。
W21S/W21CA/W31SA/W22SA/A5504T

パケット通信料が別途必要となります。なお「ダブル定額」「ダブル定額ライト」の上限額の対象にはなりません。

(3)  製品価格
個別見積り

製品に関する詳細は別紙をご参照下さい。

BREW®およびBREW®に関連する商標、Qualcomm社の商標または登録商標です。
記載されている、会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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