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au携帯電話機における回線交換方式のデータ通信機能およびFAX通信機能の非搭載化について

No. 2005-083

KDDI株式会社
沖縄セルラー電話株式会社
2005年4月12日
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KDDI、沖縄セルラーはau携帯電話機における回線交換方式のデータ通信機能およびFAX通信機能について、2005年秋発売のモデルから順次、搭載を中止します。
回線交換方式のデータ通信機能およびFAX通信機能は、1999年のCDMA方式導入当初より提供を開始し、ISP接続やFAX通信にご利用いただいていました。2002年4月よりCDMA 1X (最大データ通信速度144kbps)、2003年11月よりCDMA 1X WIN (最大データ通信速度2.4Mbps) を提供することにより、現在、大部分のお客様に高速パケットデータ通信サービスをご利用いただいており、本機能のご利用は少なく、減少傾向にあります。
今後は高速パケットデータ通信サービスに経営資源を集中することで、更なるお客様満足の向上に努めるため、2005年秋発売のモデルから順次、本機能の搭載を中止することとしました。
お客様への周知につきましては、今後、au総合カタログ、auホームページ、au請求書同封物等でご案内してまいります。
なお、回線交換方式のデータ通信、FAX通信サービスは引き続きご利用いただけますが、今後のご利用状況等を見ながら、サービス終了についても検討していきます。

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回線交換方式: 通話回線をデータの伝送が終わるまで占有する通信方式のことで、データをパケットに分割し、回線を占有せずに通信するパケット方式に比して、回線の利用効率が低い。 |

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