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KDDIとNPO「Think the Earthプロジェクト」との協働プロジェクトについて

KDDI株式会社
Think the Earthプロジェクト
2005年6月3日
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KDDIグループは、2003年3月に制定した「KDDI環境憲章」を指針として、使用済みケータイを資源としてリサイクルする「マテリアルリサイクル」の推進や、太陽電池を利用したソーラー基地局をはじめとした省エネルギー活動など、地球環境保全活動を積極的に進めていますが、その一環として、この程、NPO (非営利団体)「Think the Earthプロジェクト」(理事長: 水野誠一、所在地: 東京都渋谷区) が、企業とNPOとの協働プロジェクトとして、2005年7月に新たにスタートする「Think the Earth Project011『live earth』」へ参加します。

「Think the Earthプロジェクト」では、「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに、企業・NPO等との協働に基づき

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地球へのメッセージを持った商品・サービスの開発
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webサイト等を通じた地球に関する情報発信
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社会問題・地球環境問題に取り組むNPOやNGOへの支援
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を通じて社会への貢献を行っています。

今回、KDDIは、多くのお客様にとって身近な存在である携帯電話を利用し、「Think the Earth Project011『live earth』」に参加します。具体的には、「Think the Earthプロジェクト」の推進企業である株式会社スペースポート (代表取締役: 小西健太郎、所在地: 東京都渋谷区) と、独創的な気象コンテンツを追及する「e-天気.net」の運営会社である株式会社eTEN (代表取締役: 渥美雅仁 所在地: 東京都港区) の協力のもと、世界各都市の時刻やリアルタイムの日影線、雲画像データなどをお楽しみいただける地球時計アプリケーション「live earth」(提供サイト: 「live earth」、情報料: 月額105円) を、「G'zOne TYPE-R」をはじめとしたau携帯電話にプリセットするなどして提供します。
KDDIと「Think the Earth Project011『live earth』」は、今回の協働プロジェクトを通じ、お客様が地球そのもの、および環境問題をはじめとした地球をめぐる諸問題を考える「きっかけ作り」を行ないます。なお、「live earth」の提供により得られた情報料の一部は、株式会社スペースポートを通じ、「Think the Earthプロジェクト」への協賛金となり、地球の未来を創るための環境・社会貢献活動に利用されます。
詳細は別紙をご参照ください。

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