サイトマップ
KDDIセキュリティソリューションにおける「個人情報漏えい補償制度」の提供開始について〈別紙〉
●1. 対象サービス
個人情報漏えい補償制度は、以下のサービスを対象として提供します。
(1)
ファイアウォール運用管理サービス (Firewall-1版およびFirebox版)
(2)
セキュリティ監視サービス (プレミアムおよびエコノミー)
※
ファイアウォール運用管理サービス (Firebox版) は法人向けインターネット接続サービス「KDDIインターネット」のご利用が前提となります。
なお、補償制度の提供により、追加の料金はなく、現行の料金のままでご利用いただけます。
●2. 個人情報漏えい補償制度内容
対象サービスをご利用のお客様は、セキュリティに関する情報漏えい事故が発生した場合の「賠償損害」と「費用損害」の一部をサービスとして補償します。
また、サービスにて提供する補償金額を増額する場合は、お客様が任意に保険へ加入することができます。任意に加入される保険料は割り引きます。
〈基本サービス〉
損害賠償
費用損害
内容
お客様が保有している個人情報、企業情報が、KDDIが提供する装置を経由して漏洩し、プライバシー侵害などの法律上の賠償責任を負った場合の、賠償金や争訟費用を一定額まで補償します。
同左の賠償責任を負った場合の、見舞金、原因調査費用、会見費用等を一定額まで補償します。
補償額
上限500万円 (免責10万円)
上限100万円 (免責10万円)
本補償制度は、KDDIがニッセイ同和損害保険株式会社と締結している保険契約により運営されております。この保険では、KDDIが保険契約者となり、本サービスご利用のお客様を被保険者としております。
●3. 提供エリア
全国
セキュリティサービスの詳細は、下記ページをご参照ください。
KDDI 法人サービス: サービス・ソリューション > セキュリティソリューション
●4. 提供開始時期
2005年12月1日 (木) 予定。
戻る