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DION IPv6実証実験の実施について
〜「光プラスネット DION」とau携帯電話をIPv6で連携〜

No. 2005-262


KDDIは、次世代ネットワークとFMC (固定・移動通信の融合) への対応を目的に、KDDI光プラスのインターネット接続サービス「光プラスネット DION」とau携帯電話「CDMA 1X WIN」を使用し、IPv6上で動作するアプリケーションを連携させた実証実験を本日から2006年3月31日 (金) まで実施します。本実証実験では「光プラスネット DION」利用者をモニターとして募集し、利用条件を満たす先着1,000名の方に参加いただく予定です。

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IPv6: Internet Protocol Version 6の略。IPv6は次世代インターネットの通信規約として作られたもので、現在のIPv4の約43億個と比べ、最大IPアドレス数が約3.4×10の38乗とほぼ無限大に拡大した。
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昨今、ネット家電を始めとした様々なアプリケーションの広がりとともに、固定・移動通信の融合によるユビキタスサービスに大きな期待が寄せられています。
本実験では、「光プラスネット DION」にパソコン、ネットワークカメラ、ネットワーク対応ハードディスクを接続していただき、IPv6によりBREW®アプリケーション搭載au携帯電話と自宅のパソコン、情報機器等が連携することで、外出先から携帯電話を使用して個人の生活情報管理を行なうなどの各種アプリケーションの動作確認や実際のご利用に向けた各種情報収集を行います。
KDDIからは、IPv6ネットワーク環境を提供するとともに、KDDI研究所が開発した個人の情報管理をブログ風に行なう「ライフログ」、カメラ付きau携帯電話で撮影したフォトやムービーを自宅のパソコン等で管理し自由に閲覧する「フォト・ムービー共有」、自分の見たいWebページを管理、閲覧できる「WebコンテンツViewer」など、各種アプリケーションを提供します。また、株式会社バッファローとの技術協力により開発したIPv6対応のネットワーク対応ハードディスクを利用し、携帯電話と連携したアプリケーションの利用を可能とします。
詳細は別紙の通りです。

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