1)
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オフィス内のIP電話で高い通話品質を実現
IP電話の通話を最優先させるなど、データの通信量や種類に応じた最適なデータ通信を可能とするQoS制御と、無線伝送容量を超える通話要求に対して接続を規制する同時通話数制限機能により高い通話品質を実現。

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2)
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LANケーブル不要でインターネットやデータ通信が可能
無線LANを使用するため、コードレスのIP電話だけでなく、いつでもどこでもインターネットアクセスやパソコンでのデータ通信などが可能となる、ユビキタスオフィスを実現。

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3)
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信頼性向上と低廉な設備コストを実現
ワイヤレスコントローラにおいて、通話等のデータ信号と制御信号を分離し、制御信号のみを扱う方式を採用。これにより、1台のワイヤレスコントローラの負荷が軽減され、収容できる無線LANアクセスポイント数が増大する結果、設置台数の削減が可能となり、信頼性の向上と設備コストの低減を実現。

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4)
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容易な置局設計が可能
複数の無線LANアクセスポイントを一つのセルと仮想して同じチャネルで対応する「同一チャネル・仮想セル方式 (注3)」の採用により、容易な置局設計を可能とするとともに、通話途切れを感じない高速ハンドオーバを実現。

| 注3) |
同一チャネル・仮想セル方式
同一の無線チャネル (周波数) を用いた複数のアクセスポイントにより、一つの仮想的なセルを構成する方式。
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