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シャープ製 au携帯電話の採用について

No. 2005-281


KDDIは、au携帯電話において、シャープ株式会社 (本社: 大阪市、代表取締役社長: 町田勝彦、以下シャープ) が製造する機種を採用することを決定しました。2006年11月までに予定される携帯電話の番号ポータビリティ導入までに、シャープ製のau携帯電話を発売する予定です。
シャープは、2004年の携帯電話出荷台数シェアが国内で第二位 (注) の携帯電話メーカーであり、優れた液晶技術、カメラ技術、携帯電話のデザイン等で市場から高い評価を受けています。
番号ポータビリティの導入でお客様の流動性が高まる国内の携帯電話市場では、これまで以上に魅力ある商品を提供し、お客様への幅広いニーズに応えることが求められています。KDDIは、機能面とデザイン面の双方で定評のあるシャープ製の携帯電話をラインナップに加えることで、au携帯電話のブランド力を高め、お客様満足度の向上を図っていきます。

| 注) |
IT専門調査会社のIDC Japanによれば、国内携帯電話出荷台数シェアは、NEC17.0%、シャープ14.5%、パナソニック14.5%、東芝9.8%、Sanyo8.7% (出展: IDC Japan、2005年12月)
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