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12月1日より本放送が開始されるBSデジタル放送では、番組を見ながら視聴者側からレスポンスを返すことができる双方向サービスの提供が特徴の一つとなっています。
KDDIは、双方向サービスにおける視聴者からBS放送局等への上りアクセス回線用ネットワークサービスとして、「BS-DODサービス」を開始します。
本サービスは、低廉な基本料金で、全国の視聴者から一律の通信料金でアクセスできるネットワークを手軽に構築でき、今後の双方向サービスの高度化等にも迅速・柔軟に対応可能です。
今回、BSデジタル放送のデータ放送分野における双方向サービスセンターを運営する株式会社メディアサーブが、本サービスを利用した双方向サービスをBSデジタル放送各社に提供する予定です。(※1)
これにより、視聴者参加のクイズ番組やアンケートの応募の他、料金決済システムを利用したテレビバンキングやテレビショッピング等がテレビリモコンのボタン操作だけで行えるようになります。
(※1)メディアサーブは株式会社ビーエス日本、及び株式会社ビー・エス・ジャパンの双方向サービスを受注しています。
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