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〔別紙〕
| 会社名 |
株式会社ディーディーアイ |
| 代表者 |
代表取締役社長 |
| 氏 名 |
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| (コード番号 9433 東証第一部) |
| 問合せ先 |
専務取締役 |
| 氏 名 |
山本正博 |
| (03-3347-7003) |
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| 会社名 |
株式会社エーユー |
| 代表者 |
代表取締役社長 |
| 氏 名 |
三野正博 |
| (コード番号 未上場) |
| 問合せ先 |
取締役 |
| 氏 名 |
大塚孝士 |
| (06-6375-8666) |
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KDDIによる株式会社エーユーの完全子会社化に関するお知らせ |
KDDIと株式会社エーユーは平成13年3月31日を期して、株式交換により株式会社エーユーを完全子会社とすることを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
| 1.完全子会社化の目的 |
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国内通信から国際通信、固定通信から移動体通信までを一貫して“グローバル”かつ“シームレス”にお客様に提供する総合情報通信企業として本年10月1日に誕生したKDDIは、規制緩和や技術革新を背景とした世界的規模のメガコンペティション時代の到来に備え、「Mobile & IP」戦略のもと、積極的な事業展開を行うとともに、多様化するお客様のニーズに迅速かつ柔軟に対応すべく、グループ力強化に努めております。
とくに、本年11月1日に誕生した株式会社エーユーについては、KDDIが行う関東・東海地区の移動体通信事業とともに、全国統一ブランド「au」を通じて高品質な全国シームレスサービスを提供する戦略的コア事業であり、「Mobile & IP」戦略を具現化する上で極めて重要なグループ企業と位置づけております。
このような基本認識のもと、KDDIグループの経営資源を最大限活用することによる事業全体の効率化と機動的な事業展開の実現には、資本的統合を基礎とし、一層強固な事業体制の構築を図り、IPを中心とした固定系サービスと移動系サービスの融合の推進が必須であります。株式会社エーユー発足のこの時期にKDDIの完全子会社とすることが、KDDIグループの発展には不可欠という結論に達しました。
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| 2.株式交換の要旨 |
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| (1) |
株式交換の日程 |
| 株式交換契約書承認取締役会 |
平成12年12月15日(注) |
| 株式交換契約書承認臨時株主総会 |
平成13年2月下旬(予定) |
| 株式交換期日 |
平成13年3月31日(予定) |
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(注)平成12年12月15日開催のKDDI取締役会において、平成12年11月30日付で株式交換契約書を締結することについて承認を得ております。
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| (2) |
株式交換比率 |
| 会社名 |
KDDI (完全親会社) |
株式会社エーユー (完全子会社) |
| 交換比率 |
1.000 |
2.015 |
(両社株式の額面金額を同額に換算)
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| (注) |
1.株式の割当比率 |
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(株)エーユーの1株(1株の額面金額50,000円)に対して、KDDIの20.15株(1株の額面金額5,000円)を割当て交付する。ただし、KDDIが既に保有する(株)エーユー株式については、KDDI株式の割当ては行いません。
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2.株式交換比率の算定根拠 |
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株式交換比率の算定は、第三者機関に依頼し、その算定結果を参考として、当事会社間で協議した結果、上記のとおり合意いたしました。
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3.第三者機関による算定結果、算定方法及び算定根拠 |
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第三者機関は、KDDIに関しては株式交換契約締結日以前の株価動向分析、EBITDA倍率分析などを基に、(株)エーユーに関しては、非上場会社であることから、EBITDA倍率分析などにより算定した結果を基に、株式交換比率を算定しました。
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4.株式交換により発行するKDDIの新株式数 |
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額面普通株式 497,729.78株(1株の額面金額5,000円) |
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5.配当起算日 |
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株式交換に際して発行する新株式の配当起算日は、平成13年3月31日とする。 |
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6.株式交換交付金 |
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株式交換交付金は支払わないものとする。 |
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| 4.株式交換後の状況 |
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| (1)資本金 |
| 株式交換により、KDDIの資本金は141,851百万円(平成12年10月1日現在の資本金139,363百万円に、今回の株式交換により増加する資本金2,488百万円を加えた額)となります。
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| (2)当期の業績に与える影響 |
| 株式会社エーユーは、既にKDDIの連結対象会社でありますので、株式交換による大幅な連結業績の変化は予測しておりません。 |
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