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平成13年9月11日21時50分(日本時間:以下同じ)、米国で発生した同時多発テロの影響で現地の商用電源の供給が停止したことにより、弊社子会社であるテレハウスアメリカのニューヨークブロードウェイセンターにおいて、専用線などの企業向け通信サービスに一部障害が発生しましたので、お知らせします。詳細は以下の通りです。
| 1.場所 |
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テレハウスアメリカ ニューヨークブロードウェイセンター |
| 2.発生時刻 |
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9月14日 6時37分〜 |
| 3.原因及び経緯 |
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12日5時36分、同時多発テロの影響により、ニューヨークブロードウェイセンターへの商用電源供給が停止した。 |
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直後、自家発電により、運転を続行した。自家発電装置用の燃料不足が懸念されたが、ニューヨーク市当局、及び日本の関係官庁のご協力により、燃料給油を行い、引き続き運転を続行した。 |
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14日6時37分、自家発電装置がオーバーヒートしたため、給電を停止した。 |
| 4.影響 |
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国際専用線 |
: 46社104回線 |
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国際FR/ATM回線 |
: 44社125回線 |
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DIONゲートウェイ回線 |
: 3回線 |
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映像回線 |
: 6回線 |
| 5.対策 |
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商用電源の復旧を待つとともに、自家発電装置の復旧に向け鋭意検討中。 |
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迂回ルートの設定について調整中。 |
| 6.復旧見込み |
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エンジニアが既に現地に到着しており、対策を検討中ですが、復旧の時間等については未定です。 |
| 7.その他 |
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本件に伴う公衆回線への影響はありません。 |
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