| 現地での電力障害により、弊社子会社テレハウスアメリカ社のニューヨークブロードウェイセンターが14日早朝から約30時間にわたって運用を停止し、同センターに収容の国際専用線、国際FRなどの企業向け通信サービス(約70社240回線)が影響を受けました。
弊社では、迂回ルートの設定に努めるとともに、ニューヨーク市当局および日本の関係官庁のご協力により立入り禁止区域内での作業を行い、現地電力会社から優先的にトレーラー型可搬自家発電装置を手配、電源供給を開始し、15日昼過ぎ、センターの運用を再開しました。
現在、センター自体は順調に運用中ですが、現地市内ネットワークやお客様設備の障害等により、一部のお客様(7社10回線)は、未だ通信サービスをご利用いただけない状況にあり、早期復旧に向け、現地通信事業者等と連携して取組んでいます。
なお、センター内の自家発電装置も19日午前中に復旧したことから、現地における商用電源の完全復旧まで、二重の給電体制でセンターの安定運用を継続します。
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