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10月8日(日本時間)に開始された米国等によるアフガニスタンへの空爆開始に伴う弊社通信サービスへの影響と、弊社の取組みについては、以下のとおりです。
| 1.弊社通信サービスへの影響と対応 |
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(1) |
アフガニスタン及び周辺諸国宛国際電話サービス |
アフガニスタン宛国際電話サービス(001)については、空爆の開始された10月8日のトラヒックは前週比で約4倍に急増し、アフガニスタンに隣接するパキスタン宛についても、トラヒックが1.5倍に増加しました。KDDIでは、空爆開始前からアフガニスタン宛国際回線の二重化を完了しており、アフガニスタン周辺諸国についても事前に回線増強等の対策を講じた結果、現在までほぼ平常どおりの接続状況を確保しています。
KDDIでは、今後もアフガニスタン及び周辺諸国宛のトラヒック監視強化を継続していきます。
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| (2) |
国際専用線など企業向け通信サービス |
アフガニスタン宛については、国際専用線などの企業向け通信サービスのご利用はありませんが、パキスタンなど周辺諸国との間の国際専用線サービスについては、障害等の問題はなく、良好な疎通状況にあります。
また、報道や現地との情報通信手段の確保のため、インマルサット衛星を利用した可搬型衛星通信システム(インマルサットミニM設備、インマルサットM4設備)のご利用・お問い合わせが増えており、同サービスのトラヒック(インド洋海域)も通常時に比べて約20%増加していますが、接続状況に問題はありません。
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| 2.緊急テロ対策 |
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総務省内に緊急テロ対策本部が設置され、国内重要施設の警戒警備強化等の措置が決定されたこと等を受け、KDDIでは以下の対策をとっています。 |
| (1) |
通信関連施設等の警備強化 |
| 全国55ヶ所のネットワークセンターをはじめとして、KDDIの関連施設、事業所における警備、入退室管理を一層強化しました。 |
| (2) |
サイバーテロ対策 |
| インターネット網・設備へのサイバーテロ対策として、当社IP関連設備におけるファイアウォール等によるセキュリティの維持・管理を徹底していきます。 |
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