沖縄セルラー電話株式会社


2001.10.22

中間決算見通し並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ



最近の業績の動向等を踏まえ、平成13年5月17日の決算発表時に公表した平成14年3月期(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)の業績予想を下記のとおり修正するとともに、中間業績見通しを公表いたします。


1.平成14年3月期中間業績見通し(平成13年4月1日〜平成13年9月30日)
(単位:百万円、%)

売上高 経常利益 中間純利益
中間決算見通し (A) 19,300 1,090 620
前期(平成13年3月中間期)実績 (B) 17,019 1,404 813
増減額 (A-B) 2,281 314 193
増減率 13.4 22.4 23.7


2.平成14年3月期通期業績予想の修正(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)
(単位:百万円、%)

売上高 経常利益 中間純利益
前回発表予想 (A)
(平成13年5月17日公表)
40,000 2,000 1,150
今回修正予想 (B) 39,500 2,000 1,150
増減額 (B-A) 500 - -
増減率 1.3 - -


3.理由
(イ) 平成14年3月期の中間決算につきましては、加入者が増加したことや、データ伝送収入が大幅に伸びたことに加え、当社携帯電話発信・他事業者携帯電話着信通話の売上高を、その携帯電話着信事業者が設定している着信料金を控除した残額を計上する方法から、当社が設定した発信から着信までの通話料金全額を売上高に計上し、着信事業者の設定したネットワーク使用料を費用に計上する方法に変更したため、売上高は19,300百万円となり、経常利益は販売活動に伴う営業費用が増加したことや、PDC設備の除却費を計上したことなどにより1,090百万円、中間純利益は620百万円となる見込であります。
なお、売上高の計上方法を変更したことにより、売上高及び営業費用はそれぞれ1,500百万円増加しましたが、経常利益及び中間純利益に影響はございません。

(ロ) 平成14年3月期通期業績見通しにつきましては、平成13年5月17日の決算発表時に売上高40,000百万円、経常利益2,000百万円、当期純利益1,150百万円と予想しておりましたが、音声伝送収入の売上単価が予想に対し減少したことにより、平成14年3月期通期業績予想の売上高を39,500百万円に修正いたします。
なお、設備投資計画を見直したことによる減価償却費や、その他経費を削減することなどにより、経常利益及び当期純利益は当初予想のとおりといたします。



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