多発するWebページの改ざん事件は、Webページを公開している企業等の信用を大幅に失墜させるものであり、その対策の必要性は急速に高まっています。
KDDIでは、こうした改ざんに対する対策として、お客様Webページの改ざんを24時間365日リモート監視する 「Web改ざん監視サービス」の検討を進めておりますが、企業・学校が休みとなり、Webページ改ざん等の不正アクセスがいっそう多くなることが想定される年末年始に合わせ、本サービスのトライアルを実施することとし、本日より、本トライアル参加モニターを募集します。
本トライアルの実施により、KDDIは、本サービスのシステムとして採用する、株式会社KDDI研究所(所長:浅見 徹、本社:埼玉県上福岡市)と徳島大学(学長:齋藤 史郎、所在地:徳島県徳島市)工学部森井昌克教授の研究グループが共同研究により開発した「Web改ざん検知システム」の技術検証や商用化に向けたビジネスモデルの確立を図ります。
一方、本トライアル参加モニターのお客様は、特別な装置を準備することなく、Webページの改ざんが発生した際の通知をKDDIから即座に受けることができ、Web改ざん対策が容易に実現できます。
|