| KDDI株式会社(東京都新宿区、社長:小野寺 正)が提供するプリペイドカード「KDDIスーパーワールドカード@ca(エーカ)」については現在、国内・国際通話でのご利用のほか、ECの決済にもご利用いただけますが、この度、音声・FAXによる有料コンテンツ取得時の決済にもご利用いただけるようになりました。これは、情報配信事業者であるアイプラス株式会社(東京都世田谷区、社長:佐田 学)が開発したCTIサーバとKDDIの決済サーバとを接続するためのシステム(※注)により可能となったものです。
本日より、JTBのグループ会社である株式会社JTB情報開発(東京都中野区、社長:右佐林 勝好)の提供する旅行情報コンテンツ「World Travel Info-Station」(URL:http://www.wti.ne.jp)内のFAX・音声有料情報の支払いが、現在提供しているダイヤルQ2サービスの他に「KDDI スーパーワールドカード@ca」でもご利用いただけるようになります。
これにより、「KDDIスーパーワールドカード@ca」があれば、レストラン・ショップ情報や旅先の天候など、旅行に役立つ様々な情報はもちろん、スポーツなど日本の最新ニュースについても、国内外を問わず、固定(一般)電話・携帯電話・公衆電話などから、端末を選ばず容易に取得することが可能となります。
またコンテンツプロバイダにとっては、「KDDIスーパーワールドカード@ca」を利用して、コンテンツ料回収代行サービスであるダイヤルQ2に替わる有料コンテンツの提供体制が構築でき、より柔軟な情報料金設定も可能になります。
| 注: |
音声信号をSOAP(Simple Object Access Protocol)サーバへ送信するための言語に変換するシステム。 |
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