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| 1.国際電話(日本発イラク宛)の状況と対応 |
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| (3月17日〜19日) |
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イラク情勢の緊迫化を受け、イラク宛国際通話トラヒックが急増したためその改善策として、18日正午過ぎ、イラク向けの中継ルートを通常の2カ国経由2ルートから4カ国経由4ルートに拡大しました。
その結果、一旦接続状況は改善しましたが、その後トラヒックが一層増大したため、繋がりにくい状況が続きました。
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| (3月20日) |
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午前11時、中継ルートを7カ国経由7ルートに拡大しましたが、トラヒックは一層増大傾向にあり、正午現在、平常時に比べ若干繋がりにくい状況が続いています。 |
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| 2.弊社の対応状況 |
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| (3月13日) |
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外務省が退避勧告の対象としている中東5カ国(イスラエル、イラク、イラン、クウェート、サウジアラビア)については、退避勧告が解除されるまでは出張禁止扱い、その他中東6カ国(エジプト、カタール、トルコ、バハレーン、UAE、ヨルダン)については、出張自粛扱いとしました。 |
| (3月18日) |
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上記11カ国のみならず、全地域について、出張自粛扱いとしました。 |
| (3月19日) |
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通信設備等を有する全事業所に対し、警戒警備の強化並びに連絡体制の強化に関する指示を発令しました。 |
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