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加入者系無線アクセスシステム(FWA:Fixed Wireless Access)による 「ダイレクトブリッジ」の提供開始について |
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| 2000.7.27 KDDウィンスター株式会社 |
| KDDウィンスター株式会社(本社:東京都中央区、社長:阿部 宗男)は、8月1日から、
関東、中部、近畿及び沖縄の各地域において、当社FWA基地局を経由せず、ユーザーのビル屋上に設置されたアンテナ(端末局)間を直接接続してご利用いただく「ダイレクトブリッジ」を開始します。こうした形態によるFWAサービスの提供は、日本初となります。なお、九州地域についても本年10月より提供を開始する予定です。
現在、KDDウィンスターは、FWAを利用して、東京・大阪などそれぞれの提供地域においてユーザー相互間を接続する「域内データ伝送サービス」と、ユーザーとKDD等の電気通信事業者とを接続する「接続データ伝送サービス」を提供しています。今回、新たに提供を開始する「ダイレクトブリッジ」は、「域内データ伝送サービス」において、ユーザーのビル屋上に設置されたアンテナ(端末局)間が障害物に遮られないような場合に、FWA基地局を介さずに端末局間を直接接続するものです。FWA基地局に依存しない本サービスにより、FWAの提供エリアが大幅に拡大し、近距離にあるオフィスビル間の他、郊外の工場間等でのご利用が可能となります。提供料金及び提供区域の詳細は 別紙のとおりです。 KDDウィンスターは、今後も増大するデータ通信の需要に応じて積極的にネットワークを拡充し、NTT等既存の事業者から独立した市内回線網の構築を進めていきます。
(参考) KDDウィンスターの会社概要
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