フィルタリングサービス (EZ安心アクセスサービス)

携帯電話で利用可能なサイトには役立つ情報が多数存在しますが、一方で詐欺まがいな「悪質サイト」や18歳未満の青少年には提供が禁止されている「出会い系サイト」、「成人向けのサイト」も存在しています。
au携帯電話では、子どもたちの安心なインターネット利用を目的として、青少年にふさわしくないサイトをシャットアウトするためのフィルタリングサービス「EZ安心アクセスサービス」を提供しています。
迷惑メールへの対策
お客さまに安心してメールサービスやインターネット接続サービスをご利用いただくため、関係省庁や他の事業者と協調し、迷惑メールの抑制・防止に努めています。具体的には、お客さまのご希望に合わせたメールフィルターの提供や、お客さまから迷惑メールに関する情報をいただくための専用窓口の設置、迷惑メールを送信した契約者に対する利用停止/契約解除の実施など、各種の対策を進めています。
ケータイ教室の実施

KDDIグループでは、携帯電話をきっかけとしたトラブルから子どもたちを守るために、携帯電話の利用に必要なルールとマナーなどを学ぶ「KDDIケータイ教室」を全国の学校で開催しています。
e-ネットキャラバンへの参加

主に教職員・保護者を対象に、インターネットの安心・安全な利用に関する講座を行う業界規模のCSR活動「e-ネットキャラバン」に積極的に参加しています。
この活動は子どもをインターネットのトラブルから守るために、総務省・文部科学省・IT関連各社が協力して推進しており、全国のKDDI社員が講師登録を行い、講座を実施しています。
利用マナーについて

携帯電話が広く普及するに従い、使用する場所やカメラ機能の利用方法などにおいて、利用マナーが問題となるケースが増えています。KDDIでは、お客さまならびに周囲の方の快適なコミュニケーションに向けて、利用マナーの啓発活動に取り組んでいます。
電波の安全性について
近年、携帯電話をはじめとするさまざまな無線システムが日常生活のなかで使用されています。このように電波を発射する機器が身近なところで利用される機会が増大していることに伴い、電波の人体や医療機器への影響について関心が高まりつつあります。
総務省では、より安全に電波を利用するために、「電波防護指針」を策定し、この指針に基づく規制が導入されています。この電波防護指針は、WHO (世界保健機関) が支持している国際的なガイドラインと同等であり、世界各国の研究結果により安全な範囲とされる数値を基に十分な安全率を見込んで定められたものです。この指針値を満足すれば安全上の問題はないというのがWHOなどの国際機関における専門家の共通認識となっています。
KDDIは、電波法に定められた電波防護方針や建築基準法など、各種関係法令ならびに各自治体の条例に基づく手続きを遵守して携帯電話基地局を設計・施工するとともに、設備の保守・点検を定期的に実施して、基地局から発射される電波の安全性に懸念が生じないよう、細心の注意を払って運用しています。
KDDIは、今後も携帯電話の電波が人体に与える影響・医療機器への影響に関して実施される関連団体の研究・調査・実験に積極的に参加するとともに、電波の安全性に関する内外の研究動向の把握に努め、的確な情報を皆さまにご提供できるよう、努力してまいります。

