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CSRマネジメント

コーポレート・ガバナンス

企業価値を高め、持続的な成長を続けるために、経営の効率化と透明性の向上に努めています。

コーポレート・ガバナンスの強化に向けて

KDDIは企業価値を高める上で、コーポレート・ガバナンスを強化し充実させていくことを重要な課題ととらえ、経営の効率化と透明性の向上に努めています。

2001年に執行役員制度を導入し、権限の委譲と責任体制の明確化、意思決定の迅速化を図って、業務を遂行しています。取締役会は社外取締役を含む取締役で構成し、法令などに定める重要事項の決定を行うとともに、取締役の適正な職務遂行が図られるよう監督しています。そのほか業務遂行に関わる重要事項は、取締役と執行役員で構成される経営会議において決定しています。

監査役は、取締役会をはじめとして、社内の主要な会議に出席します。取締役会および内部監査部門は、監査役の職務遂行に必要な情報を適宜提供するとともに、意見交換を行い、連携を図ります。なお2006年には、監査役の職務を補助するための監査役室を設置しました。

コーポレート・ガバナンス体制

図: コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンスの状況

KDDIのコーポレート・ガバナンスの状況についてPDF形式でご覧いただけます。


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