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ダイバーシティ

多様性を尊重した職場環境

障がい者雇用

KDDIでは、障がい者の採用活動を積極的に進めるとともに、さらなる雇用機会と職域の拡大を図るため、2008年4月に新会社「KDDIチャレンジド」を設立しました。今後も引き続きさまざまな障がいの状況に配慮した勤務環境の整備および「生きがい」と「働きがい」のある職場の実現をめざします。

KDDIチャレンジドの設立

写真: 携帯電話端末の分解業務

携帯電話端末の分解業務

KDDIチャレンジドでは、不要となった携帯電話端末の再資源化率を高めるための分解業務や、KDDI社員の健康維持・増進のためのマッサージ業務などに取り組んでいます。各人が持ち得る能力を存分に発揮し、生き生きと働くことができる「場所と機会」の創出を積極的に推進します。


女性活躍推進プロジェクトWin-K (ウィンク)

ロゴ: Win-K (ウィンク)

社内公募したプロジェクトマーク

2007年5月、ダイバーシティの取り組みの最初のステップとして、女性社員の活躍を推進する社内プロジェクト「Win-K (ウィンク)」を発足しました。Win-Kでは「個人の持てる力や個性を十分に発揮できる職場環境の実現」を目的として、全社員に向けた意識調査やe-learning、女性社員を対象としたフォーラムなどを実施し、意識啓発や社員同士のネットワーク作りに取り組んでいます。また、2008年度より「Win-Kサポーター」を募り、性別や年代を問わず多くの社員がWin-Kの活動を支えています。


Kmom's N.W. (KDDIワーキングマザーネットワーク)

写真: ワーキングマザープチフォーラムの様子

ワーキングマザープチフォーラムの様子

Win-Kを中心とした女性活躍推進プロジェクトの一環として、2008年6月、9月にはワーキングマザーを対象としたプチフォーラムを開催、ワーキングマザーの実態を知る勉強会や時間活用術などを話し合う場を持ちました。また、KDDIに勤めるママ同士が情報交換できる社内SNS「Kmom's Vitamin!」も活用し、今後ますます両立支援の体制が制度面だけでなくソフト面でも整えています。


高齢者活躍推進

本人の意志を尊重した再雇用制度の導入 (雇用年限を63歳から65歳まで延伸) や、55歳以降の働き方・モチベーションマネジメントを考える期間としてのキャリア開発支援「アクティブシニア研修」の実施など、高齢者の幅広い活躍の場の開拓を進めています。



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