Designing The Future KDDI

企業情報

KDDI株式会社

ヘルプ



ホーム > 企業情報 > KDDIの取り組み > ダイバーシティ > ワークライフバランス

ダイバーシティ

ワークライフバランス

少子化高齢化が社会問題として取り上げられる中、社員が仕事と家庭の両立を通じて、安心して働き続けることができる環境の整備が重要な課題となっています。
KDDIでは、仕事だけでなく私生活も大切に過ごすことで相乗効果が得られるワークライフバランスの推進に向けて、私生活の充実をサポートする制度として、リフレッシュ休暇や、ボランティア活動などに利用できる年次休暇積み立て制度などを整えています。また、週に一度全社的な「ノー残業デー」を設け、計画的な業務の遂行と長時間労働の防止を徹底しています。KDDIは今後も社員のワークライフバランスの実現に向けて、積極的に取り組んでまいります。

両立支援制度

出産、育児、介護などの理由で意欲のある社員が退職しなければならない事態を回避するため、産前産後休暇、育児休職、育児短時間勤務、子どもの看護休暇をはじめ、介護休職や介護短時間勤務などの育児や介護と仕事の両立支援に向けた、幅広い制度を提供しています。特に育児休職中の社員については、休職期間専用のサイト利用が可能で、上司との連絡やe-ラーニング受講など休職中も不安なく過ごすことができるシステムを導入しています。2008年度は、子どもの急な病気に対応できるよう、看護休暇を時間単位で取得可能とするなどの改定を行っており、各種制度・休暇の利用率は年々増加しています。

図: 両立支援制度について

図: 仕事と育児両立のための制度

図: 仕事と介護両立のための制度

制度 性別 2005年度 2006年度 2007年度
育児 産前産後休暇 女性 116 121 138
育児休職 男性
女性
0
154
1
183
1
215
育児短時間勤務 男性
女性
1
95
2
130
1
178
介護 介護休職 男性
女性
1
1
3
6
3
4
介護短時間勤務 男性
女性
0
0
0
0
3
0

再雇用制度

2008年4月には、結婚・出産・育児・介護・看護および配偶者の転勤などの理由により退職した社員を再雇用 (退職後6年以内) する制度を新設致しました。
この制度は、多様化する社員の仕事と家庭の両立支援を強化するために、上記理由で退職した社員がKDDIで培った知識や経験・スキルを即戦力として生かすために、選考を実施の上、再度KDDIでご活躍していただくための制度です。

多様なワークスタイル

在宅勤務制度

育児や介護をする社員を対象に自宅で仕事をする在宅勤務制度を導入しています。出勤回数など勤務パターンは3種類で、各社員の状況に応じて活用されています。
この制度は、育児・介護を支援すると同時に、社員が自律性を発揮して生産性の高い業務を実現する目的で導入しています。

サテライトオフィス

2006年9月、FMC事業本部が、時間や場所の制約を超えてお客さまのニーズに効率的にお応えできるワークスタイルの実現をめざして、東京都千代田区にサテライトオフィスを設置しました。同オフィスは、営業部門の社員を中心に活用されています。



ホーム > 企業情報 > KDDIの取り組み > ダイバーシティ > ワークライフバランス


ページの先頭へ