
「富士山の森づくり」プロジェクトの概要
山梨県鳴沢村の富士山西側斜面に広がる人工林は、病害虫の食害により木々が枯れる大規模な被害を受けています。
「富士山の森づくりプロジェクト」は、財団法人オイスカが主体となり、さまざまな企業・団体が協働で列状間伐を行った場所に複数種の広葉樹の植林を行うものです。
KDDIは、富士山の森林保護、地元地域の活性化に貢献するため、このプロジェクトに賛同し、2008年から3年間、合計3haの土地に、約3,000本の植林を社員ボランティアの手で行います。
2008年5月24日 (土) 植林活動報告
社員とその家族によるボランティア合計123名、KDDIとして初めて富士山に植林を行いました。
途中、小雨に見舞われる状況にも関わらず、目標の1,000本の植林を行うことができました。


植林する苗木と鹿の食害から守るウッドガード

指導者から作業手順の説明を受けます。

急勾配の植林エリアもありました。



普段は慣れない力仕事でしたが、みんなで力をあわせて植林に打ち込みました。

1,000本の植林が完了! 達成感で一杯でした。

