KDDIは、通信設備やオフィスで使用する電力の削減、お客さまの利便性を損なわない省資源の実現などを目標に、具体的な成果を目指して、さまざまな取り組みを実施しています。
省エネルギーへの取り組み

ソーラー発電システム

ソーラー基地局
KDDIでは、2003年度より事業用通信設備に関する中期的な省エネルギー計画を策定し、設備の規模や内容に適したきめ細かな施策を、省エネルギー機器の導入などの設備投資と、省エネルギーに配慮した設備運用の両面から推進しています。また、クリーンエネルギーの導入にも積極的に取り組んでおり、通信施設を管理するネットワークセンターへのソーラー発電システム設置や、ソーラー発電電力ですべての使用電力をまかなう「ソーラー基地局」の導入を進めています。
省資源への取り組み
インターネット「料金お知らせサービス」
請求書を電子化し、au携帯電話やパソコンなどで月々のご請求額や明細情報をご確認いただける、インターネット「料金お知らせサービス」を提供しています。紙資源や郵送に関わるエネルギーを節減し、温室効果ガスや廃棄物の削減にもつながります。
au携帯電話の充電器共通化
従来は機種ごとに異なっていたau携帯電話の充電器 (ACアダプター) を、2005年度に発売された機種から、一部機種を除いて共通化しました。機種変更の際にも不要充電器が発生しなくなることで省資源へつながり、また複数の充電器を使い分ける手間が省けることで、お客さまの利便性も向上しています。

